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2016年度学位記授与式が挙行されました

2017年3月22日

 日本福祉大学は3月18日(土)、2016年度の学位記授与式を美浜キャンパス体育館で挙行しました。今年度は大学院から博士課程4人と修士課程の67人、学部では通学課程の1,135人と通信教育部の1,697人、合計で2,903人が本学から巣立ちました。

 式辞のなかで二木立学長は、「日本は世界トップクラスの長寿国。平均余命や社会における高齢者の定義の変化を考えると、定年退職年齢も伸びることも考えられる。みなさんが長期間にわたり働き続けるためには、日本福祉大学で学んだことを基礎にして、大学卒業後も生涯、勉強・学習し続けることが必要。これからの長い人生と長い勤務年限を有意義にすごし、今持っている様々な夢や希望を着実に実現すると共に、社会にもしっかり貢献することを期待している」と卒業生に話しました。
 また卒業生代表の坂井優仁さん(社会福祉学部)は、「改めて大学4年間を振り返ると、一年生の頃は『ふくし』に対してバラバラだった考え方も、学年が上がるごとに大事なことは皆が同じ感覚を持っている、それを実感していった。この4 年間でそれぞれが「ふくし」の考え方を身に付けることができたのではないかと感じている。卒業後、進学や就職する場所はそれぞれ違っても、共に「ふくし」を学んだ多くの仲間達がいることを忘れずに、社会へと旅立ち、日本福祉大学の卒業生として責任と誇りをもって日々精進していきたい」と決意を語りました。

◆式辞を述べる二木立学長(写真左)

 式典終了後は学部に分かれて、学位記授与や記念パーティーなどが行われたほか、サークル等に所属する後輩たちが卒業生と別れを惜しむ姿が各所で見られ、キャンパス内は学生らの笑顔であふれました。