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シンガポール児童に武道と茶道を通じて日本の文化を紹介しました

2016年11月25日

 11月11日(金)に美浜町の「草の根国際交流」の一環として美浜キャンパスの剣道部と茶道部が、シンガポール小学生(Yuming Primary School)14名に活動(剣道稽古、お茶会)を通じて日本の文化を紹介しました。

 参加した部員の感想を以下のとおり共有します。

剣道部

子ども発達学部2年 森田結衣羽

 今年もこのように日本文化を通じての交流の場を持つことが出来たことを嬉しく思います。また、日本文化の代表として剣道に目を向けていただいたことをとても誇りに思うし、嬉しいです。ありがとうございました。
 子どもたちは、解説を真剣に聞いたり写真を撮ったりして、とても積極的に剣道を知ろうとしてくれました。その姿に感動したし、剣道をやっていて良かったと感じました。
 私は剣道という存在にもう珍しさは感じませんが、こういった機会を通して、改めて日本文化であることを再認識できました。そして、これからも誇りを持って剣道を続けていきたいと思いました。
 来年もこういった、日本文化を通しての国際交流ができたら嬉しいです。

経済学部2年 坂田 真聖

 シンガポールの子どもたちは日本の子に負けないくらい元気で。積極的に参加していました。
 なかなか体験できない剣道が子達のいい思い出になる様にと思って活動しましたが、自分にとっても異国の子どもたちと触れ合う事なんて本当に珍しい出来事でした。
 そして、この交流を通じて今まで知ることのなかった視点なども新たに発見できました。

経済学部2年 小野洋輔

 英語をペラペラ話すシンガポールの小学生を見て自分も対等に英語で話したいと思い、これまでよりもっと英語の勉強を頑張らなきゃと感じました。外国人と交流する機会は中々ないので貴重な体験になりました。
 今回、剣道を全く知らない初心者の方々に教えるということで内心戸惑っていたけど、いざ教えてみると意外と楽しかったです。また、人に教える中で普段あまり重視していない基本の大切さを改めて感じるいい機会になりました。
 また来年も交流する機会があればぜひ参加したいと思いました。

社会福祉学部1年 鈴木佐知子

 シンガポールの子供達はみんな笑顔で耳を傾けてくれていたので、剣道を紹介していてこちら側もとても楽しかったです。言語や文化は異なりますが、笑顔によってお互いの繋がりを持つことができたと思います。私達にとっても、とても貴重な体験をさせていただきました。

茶道部

子ども発達学部2年 永村楓

 シンガポールの子どもは皆良い子ばかりであり、感謝しています。
 最初は、どのようにお茶を説明しようかと色々不安でしたが、最後までお茶に興味を持って楽しんで頂けたみたいなので、お互いよい経験になったと思います。私が日本語しか話せなくても子ども達は皆私の顔を見て真剣に話を聞いてくれたので大変嬉しく思いました。また、あまりの礼儀の良さに大変驚きました。
 シンガポールの子どもにお茶を経験させる機会を設けるこの取り組みは、日本の文化を広める契機を作るばかりでなく、文化の交流によってお互いの価値観を共有できて親しくなることに繋がり、グローバルな現代社会においては必要な取り組みだと感じました。
 異国の方と交流する上でコミュニケーションは大切であり相手方の国の言語を話せる能力は確かに大切です。しかし、それだけでなく、それぞれ国の文化を教え合う、すなわち共有することも立派なコミュニケーションだと考える契機を私自身感じることができました。国を理解する。そしてその国の言語能力を身につけること、そして何より文化の相互理解が今後の日本社会では求められることだと私は考えております。
 シンガポールの子どもは日本のお茶を体験してくれたので感謝しています。そして何よりの勉強になったかと思います。よって、これからも和文化を象徴するお茶の世界を経験できる場を大切にしていきたいものです。

社会福祉学部3年 松本奈見

 シンガポールの小学生達は非常に熱心にこちらの説明を聞いて下さりました。また、子供達に楽しみながら日本の文化を知って頂けて良かったです。こうして海外の人達と交流できる機会は少ないのでこちらとしても貴重な体験になりました。
 言葉で伝えられない部分はジェスチャーや表情でコミュニケーションを取ることができたので言葉の壁を超えた交流ができたと感じています。

子ども発達学部4年 平松美紀

 今回の国際交流に参加させていただき異文化の子どもたちと触れ合うことができて私も勉強になりました。英語は少し苦手なので、教える時に自分の知ってる単語を身振り手振りで一生懸命伝えて行いました。言葉が伝わらなくても伝えようという思いがあれば、言葉はいらないんだなと思いました。
 シンガポールについても興味を持ちましたので今後は調べていきたいと思いました。
 とても良い経験でした。ありがとうございました。

社会福祉学部1年 佐竹真奈

 日本文化の茶道を知ってもらうことができて良かったです。子どもたちが真剣に体験していて嬉しかったです。来年も機会があれば参加したいです!

子ども発達学部2年 高木優樹

 今回、シンガポールの小学生を相手に茶道の紹介ができたことで、日本の文化を伝えられてよかったと思います。また、子どもたちの笑顔と元気は今後の世界を平和にする力になると私は考えました。これからも今回のような交流する機会を増やし、国際的な相互理解に繋がることを期待しています。

社会福祉学部3年 齋藤巳佳

 シンガポールの子ども達に、茶道という日本の文化に触れてもらえたのはすごく嬉しかったです。子ども達と触れ合うことができ茶道の良さを知ってもらえることができたかなと感じました。子ども達自身が感じた日本の魅力をシンガポールでも広まってほしいと思います。