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知多地区漁業士会の協力のもと「魚食普及料理交流会」を開催しました

2016年7月5日

 学生約30名と教職員が参加し、7月2日(土)に東海市立文化センターの料理実習室にて「魚食普及料理交流会」を開催いたしました。愛知県知多農林水産事務所の協力を得て知多地区漁業士会が主催しており、愛知県や地元地域との連携の一環として2009年度以前より毎年7月に本学学生を対象に開催を続けています。

 知多半島の漁場で採れたアカシャエビ、イワシ、アナゴ、キス、白ミル貝、ミルクイ、ウチムラサキ、タイラギ、チダイと、普段聞きなれないものも含めて多数の新鮮な魚介類が用意され、漁師の方々から魚の種類と調理法に応じた捌き方や包丁の使い方、魚介類の旬の時期などを教わり、普段、魚を捌く機会の少ない学生達は奮闘しました。
 包丁を使わないイワシの捌き方や、タイは皮と身の間に脂が乗っているため上手く皮を引く方法などを、調理のワンポイントを学び、チダイ、イワシ、貝はお造りに、アカシャエビはかき揚げ、アナゴとキスは揚げ物にと調理しました。

 最後は全員揃っておいしくいただき、漁師さんとの会話も弾みました。
 参加した学生からは「こんなにおいしい魚は食べたことがない」「家ですぐ実践してみたい」との感想が寄せらせ、魚食が身近に感じられる良い機会になりました。