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市民研究員による「食と健康」Mini講座を開催しました

2016年7月4日

 本学の「地(知)の拠点整備事業」の一環として、住民視点から美浜町、半田市、東海市の具体的な地域課題を明らかにし、その解決の道筋を探求する調査や活動に対して支援を行う「市民研究員制度」を2015年度に創設しました。
 2016年度「市民研究員制度」に採択された一人である加勢田 茂さんが「食と健康」Mini講座を5月26日(木)Cラボ美浜にて開催しました。そこでは学生に対して必要栄養素の重要性を説明した後、「若い人に食・栄養の重要性を理解してもらうための活動」への協力を呼びかけました。学生にとっても身近な食の問題であるため、参加者は真剣に話を聞いていました。
 今後は、今回集まった学生と一緒に「本学学生向けの食に関するアンケート」の作成を行う予定です。日本福祉大学の食の調査によって、どんな結果が得られるのか今後の活動がさらに楽しみです。

市民研究員 加勢田 茂さん

当日は関心のある学生が参加しました

市民研究員制度とは・・・
市民が研究員となって、住民視点から具体的な地域課題を明らかにし、その解決の道筋を探求する調査や活動に対して支援を行う制度です。大学研究者とは異なる角度で、美浜町、半田市、東海市の地域課題に地域住民自らが迫り、研究成果の社会還元をとおして、よりよいまちづくり(ふくし社会の構築)に寄与することを目的としています。

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