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第13回高校生福祉文化賞エッセイコンテスト授賞式を開催しました

2015年12月03日

 11月15日(日)、第63回福祉大学祭が行われ多くの来場者で賑わう美浜キャンパスにおいて、「高校生福祉文化賞エッセイコンテスト授賞式」が開催されました。13回目を迎える今年は、国内外から1万点に迫る9,974点の作品応募があり、栄えある入賞者16名の作品が選ばれ、この日、授賞式開催の運びとなりました。また、優秀な作品を多数応募していただいた3校が、学校賞を受賞しました。当日は、北は青森から南は広島まで、全国から入賞者14名とそのご家族、並びに学校賞入賞校代表者2名の皆様が一堂に会し、主催・後援企業関係者を含め、約60名が参加しました。

 授賞式は、二木立学長、並びに共催の朝日新聞社を代表し名古屋本社・多胡有人広告部長の挨拶に始まり、板垣哲也審査員(朝日新聞社論説委員)による審査経過と作品講評が述べられました。その後、受賞者一人ひとりに、二木学長よりお祝いの言葉とともに表彰状と副賞が授与されました。

◆開会挨拶(二木立 学長)

◆開会挨拶(多胡有人 朝日新聞名古屋本社広告部長) 

◆審査員講評(板垣哲也 朝日新聞社論説委員)

 表彰後、最優秀賞入賞者より、ご自身の作品を披露いただきました。第1分野から第4分野の頂点に輝いた作品は、いずれも各分野のテーマにふさわしい力作です。

 最優秀賞作品披露の後、各入賞者と入賞校代表の先生から、受賞の喜びとともに作品への想いや創作をめぐるエピソード、教育現場での活用方法などが紹介されました。

 まず、学校賞入賞校を代表され、日本女子大学附属高等学校の田尾澄子先生からは、エッセイコンテスト参加の目的や授業でのご活用方法などをご紹介いただきました。同校は応募作品数の多さもさることながら、最終審査まで通過した作品が23通と、他校に比較して突出して多いことが特長です。

 その後、入賞者からも、お一人ずつ受賞の喜びや周りの反応、応募作品への想いなどを語っていただきました。応募の経緯や受賞に至るまでの笑いあり、涙ありの裏話や創作秘話をお聞かせいただくことで、入賞作品の見方やとらえ方がさらに広がり、深まったように感じます。

 授賞式終了後は、入賞者とそのご家族、先生方や関係者が参加する交流会が行われました。交流会では、美浜キャンパス近くにある障がい者施設「みはま福祉会 セルプ・アゼーリア」の利用者さんが、心をこめて作ってくださったお菓子なども振る舞われ、その紹介もありました。同施設は、障がいのある方が地域の中で社会参加をし、可能な限り普通の暮らしができることをめざして支援しています。

 入賞者のご家族や担任の先生、また作品審査や広報など多大な協力をいただいた後援企業審査員・担当者からの感想やエピソードも交え、和やかな雰囲気のまま交流会は閉会となりました。

◆交流会場の様子 

◆セルプ・アゼーリアのお菓子

 入賞者、入賞作品の詳細は、以下のエッセイコンテストホームページでご覧いただけます。また、入賞作品集も刊行しておりますので、ご希望の方は、同じくホームページに掲載されているお申し込み方法をご参照ください。