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第9回 福祉教育研究フォーラム
福祉を学ぶ高校生と大学生がつどい、交流を深める場として『高校生・大学生のつどい』を開催します。昨年は全国から高校生や大学生、教職員等100名を超える参加があり、グループワークでは、高校生と大学生がひとつのテーマのもとで話し合い、有意義な時間を過ごしました。
開催日時・会場
開催日時 | 2017(平成29)年8月19日(土) 13:00~15:00(受付12:30~) |
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開催場所 |
日本福祉大学名古屋キャンパス北館8階
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主催・共催・後援
主催 | 第11回福祉教育研究フォーラム実行委員会/日本福祉大学 |
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共催 | 愛知県高等学校福祉教育研究会/三重県高等学校福祉教育研究会 |
後援 | 全国福祉高等学校長会/愛知県教育委員会/三重県教育委員会/岐阜県教育委員会 静岡県教育委員会/長野県教育委員会/名古屋市教育委員会 一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟 |
プログラム
9:30~ | 10:15 | 10:30~ 12:00 |
12:00~ 12:30 |
休憩 | 13:30~ 15:30 |
休憩 | 15:45~ 16:45 |
16:50 |
受付 | 開会 | 基調講演 | 特別報告 | 分科会 | 総括講演 | 閉会 |
1. 開会 10:15
ご挨拶 | 二木 立 氏(日本福祉大学学長) |
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村松 利之 氏(愛知県高等学校福祉教育研究会会長 愛知県立高浜高等学校校長) | |
和田 欣子 氏(三重県高等学校福祉教育研究会会長 三重県立いなべ総合学園高等学校校長 |
2. 基調講演 10:30~12:00
「人権・生活を支えるということ-成年後見の現場から-」
講師 | 富松 玲香 氏(特定非営利活動法人 知多地域成年後見センター) 【 報告(60分)実践報告 / 対談(30分)原田正樹氏(日本福祉大学 教授) 】 |
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プロフィール
社会福祉士、精神保健福祉士。東京国際大学社会福祉学部福祉心理学科卒業。日本福祉大学大学院社会福祉研究科社会福祉学専攻修士課程(通信教育)修了。大学卒業後、介護老人保健施設にて支援相談員に従事。その後、仲間と特定非営利活動法人を立ち上げ、生活困窮者支援に携わる。
現在は、特定非営利活動法人知多地域成年後見センターにて、成年後見活動及び権利擁護支援に従事。
3. 特別報告 12:00~12:30
「貧困が招くタイの人身取引被害の現状-青年海外協力隊の経験から-」
講師 | 千田 理愛 氏(愛知県立宝陵高等学校 教諭) |
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現職教員特別参加制度を利用し青年海外協力隊員として2012年6月から2014年3月までタイの東北部にある女性保護センターで活動。その中で見たタイにおける女性の人身取引被害の現状について報告を行う。
4. 分科会 13:30~15:30
第一分科会 「地域とともにふくしを学ぶ」
福祉を学ぶ高校生は、ボランティアやフィールドワークなどの機会が多くあります。しかし、「地域」とどのようにつながり、 どのように取り組みを進めていくかが課題になります。では、学校はどのようにして「地域」と関わるべきなのか、また「地域」 の求める学校へのニーズは何なのかを、いくつかの実践事例を通してみなさんと一緒に考えていきたいと思います。
報告者 | 山田 夏美 氏(名古屋市立西陵高等学校 教諭) |
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報告者 | 曽根﨑 藍 氏(三重県立伊賀白鳳高等学校 教諭) |
報告者 | 光洋 氏(江南市社会福祉協議会 福祉活動専門員) |
コメンテーター | 原田 正樹 氏(日本福祉大学 教授) |
司会 | 髙木 諒 氏(愛知県立海翔高等学校 教諭) |
第二分科会 「授業研究-みんなで創るふくしの授業-」
福祉を学ぶ生徒たちに何をどう学ばせ、どのような授業展開をするといいのだろうか?教材(「いつだって心は生きている」認知 症ケア学会作 中央法規出版社)を活用し、ワークショップ形式で、参加者のみなさんと一緒に考えながら、「ふくしの授業」を 創っていきたいと考えています。
ファシリテーター | 安藤 政代 氏(愛知県立一宮北高等学校 教諭) |
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ファシリテーター | 後藤 静 氏(愛知県立海翔高等学校 教諭) |
ファシリテーター | 千田 理愛 氏(愛知県立宝陵高等学校 教諭) |
コメンテーター | 矢幅 清司 氏(文部科学省初等中等教育局 視学官) |
第三分科会 「福祉学科・コース等におけるキャリア教育」
高等学校で、福祉を学ぶ生徒たちは、次の社会を担う人間性豊かな人材として巣立っていきます。そんな生徒たちへのキャリア教育は課題も多くあり、課題に対してどのようにキャリア教育をすすめていくべきか、参加者のみなさんで意見を交わすことができたらと考えています。単なる進路指導・資格指導ではなく、キャリア教育をどのようにすすめていったらよいのかを、参加者のみなさんと考えることができたらと考えています。
報告者 | 井口 香穂里 氏(長野県阿南高等学校 教諭) |
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ファシリテーター | 茶木 正幸 氏(三重県立朝明高等学校 教諭) |
ファシリテーター | 米谷 浩 氏(名古屋市立西陵高等学校 教諭) |
コメンテーター | 鈴木 幹治 氏(三重県立伊賀白鳳高等学校 教諭) |
5. 全体会(総括講演) 15:45~16:45
「福祉教育の教材開発・授業づくり」
講師 | 矢幅 清司 氏(文部科学省初等中等教育局 視学官) |
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6. 閉会 16:45~16:50
ご挨拶 | 野口 定久 氏 (一般社団法人日本社会福祉教育学校連盟 顧問) |
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参加申込等
参加費 | 2,000円(大学院生1,000円、学部生は無料) ※昼食(1,000円)をご用意します(希望者のみ事前申込制)。 |
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申込方法 | 参加申込用紙 参加申込用紙にご記入の上、次のいずれかの方法でお申し込みください。 (1)郵送 〒460-0012 名古屋市中区千代田5丁目22番32号南館3階 (2)ファックス 052-242-3046 (3)電子メール forum15@ml.n-fukushi.ac.jp ※お寄せいただいた個人情報は、日本福祉大学が福祉教育研究フォーラム参加確認、企画検討等に使用いたします。
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申込締切 | 2015年7月6日(月) |
定員 | 120名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。 |
事務局 お問合わせ先 |
日本福祉大学 教育文化事業室 福祉教育研究フォーラム係 〒460-0012 名古屋市中区千代田5-22-32南館3階 TEL(052)242-3045 FAX(052)242-3046 E-mail forum15@ml.n-fukushi.ac.jp |