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日本福祉大学剣道部主催「中学校剣道部合同稽古会」を開催しました

2015年10月1日

 8月27日(木)に第5回目の日本福祉大学剣道部主催「中学校剣道部合同稽古会」を開催し、美浜町立野間中学校、美浜町立河和中学校と南知多町立中学校の剣道部員約50名が参加し、大いに盛り上がりました。

 地域で剣道の普及と若い剣士たちとの交流を目的として開催していますが、本学の 部員には指導する立場として自分の剣道を確認する場にもあり、様々な学びがありました。

 参加した中学生や大学生の感想をいくつか紹介します。

河和中学校 2年生女子

 毎年、一緒に練習をさせていただき、ありがとうございます。
 今回も貴重な体験ができ、嬉しく思います。普段の練習では、自分と同じくらいか、それより少し強いくらいの人としか練習しないので、自分よりずっと強い人と練習するのは、とても勉強になったし、楽しかったです。大学生の皆さんの教え方がとても丁寧で、今回の練習で、今までちゃんとできなかった胴打ちができるようになりました。それに、1年生もとても上手になっていたので、とても良い合同練習だったと思います。
 貴重な時間をありがとうございました。

河和中学校 2年生男子

  • わかりやすくて的確に教えてもらったのが良かったです。
  • 地稽古の時に、良いところと悪いところを言ってくれたので、改善する方法が分かりました。
  • 基礎打ちの時に、細かく、わかりやすく教えてくれたので良かったです。
  • お手本を見せてくれた時も、注意するところの説明がわかりやすかったです。
  • 実際にやってくれてたから、だいたいのことや細かいところまできちんと理解できました。

看護学部1年 鷲見泰博

 今回、初めて中学生との合同稽古に参加し、人に何かを教えることの難しさを感じました。地稽古では相手の弱い所を引き出して指導するような稽古が思うようにできず、この体験から指導力をもっと身につけたいと思いました。
 中学生のみなさんには、もっとたくさんの稽古をしてもらい、大学生に打っていけるような、技を磨いて日々精進してほしいと思います。また文武両道、勉強も頑張ってください!

社会福祉学部1年 纐纈賢

 普段の部活では1年生として先輩方にアドバイスをいただく側ですが、今回の合同稽古会では自分がアドバイスをする立場となりました。中学生の中には初心者もいまして、分かりやすく説明することに工夫しました。「相手に分かるように説明するためには自分が理解していないといけない」ということを改めて実感しました。
 結構緊張したけれどもたくさん楽しむことができました。次の機会までにアドバイスをもっとできるようにしておきたいです。

経済学部1年 坂田真聖

 中学校との合同稽古会に参加させていただきました。大学生とは違い、パワーのみで稽古をする生徒が7割を占めていたので、基本稽古では「正中線に沿って面を打つ」という事や、「打って抜けた後はしっかり相手の目を見て追い討ちさせない様にする」と言った技術面重視で中学生に教えていました。その後の地稽古で1番嬉しかった事は、基本稽古で教えた事を実践してくれていて、明らかに打ち方が上達していたのが目に見えた事です。

こども発達学部2年 神田樹(キャプテン)

 今回の中学生との合同稽古で自分の考えていることを指示し、それを全員に伝えて、行動してもらう難しさを身を以て体験できました。
 また、中学生の皆さんは指示を出している私をみているため、私がもっとテキパキと行動をして、より良いお手本になるべきだと反省しました。将来、人に教えることをする職業に就きたいため、今回の中学生との関わりはとても良い経験になりました。参加していただいた3校の剣道部顧問の先生方、貴重な体験、ありがとうございました