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本学協賛『寿齢讃歌-人生のマエストロ―写真展X』が長野県茅野市美術館ではじまりました

2015年9月18日

 9月12日(土)から27日(日)まで、長野県茅野市美術館で「寿齢讃歌-人生のマエストロ-写真展X」が開催されています。
 サブタイトルに『おじいちゃんおばあちゃんを写そう』とあるとおり、この写真展は、被写体が80才以上の高齢者であることが条件で、今年も全国104人から123点の応募があり、全作品が展示されています。

※チラシイメージをクリックで拡大

 この写真展は、今年1月ご逝去された故木之下晃先生(音楽写真家・本学客員教授・卒業生)が、2006年より茅野で始められた写真展で、毎年敬老の日をはさんで開催され、今年が記念すべき10回目となりました。
 本学は、教育・研究のさまざまな活動において長野県とのつながりが深く、また、本学が掲げる福祉文化創成の理念と共鳴するこのプロジェクトに、第4回から協賛をしています。

 生前、木之下先生は、「ふるさと茅野から、継続して市民が参加できる文化活動をやってほしいと依頼を受けた際に、この“寿齢讃歌”という言葉が天から降ってきた。」
 「長く生きてきた人の人生からにじみ出る“風貌”こそ最高の芸術。歳を重ねた人は皆“人生のマエストロ(巨匠)”だ」と言われていました。
 「カメラを向けることで、お年寄りがもっともっと輝いて欲しい」「写真を写すことで世代間のコミュニケーションと絆をさらに強めて欲しい」と、寿齢讃歌の取り組みは、お年寄りを元気にするひとつのモデルとして、全国でも老人医療費の少ない町として有名な茅野市から発信していくことを、「日本福祉大学で福祉を学んだこその、自分の福祉活動」と音楽写真家としての仕事の傍ら、ライフワークとして取り組まれました。

 9月11日(金)には関係者による内覧会が行われ、本学の丸山理事長が協賛団体を代表して、挨拶をしました。

毎年11月には、美術館のご協力により「寿齢讃歌in美浜」として、展示作品中からいくつかが美浜キャンパスに展示されます。今年も開催の予定です。是非ご覧ください。