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2015年度入学式を執り行いました

2015年4月2日

 日本福祉大学では2015年度の入学式を4月1日に執り行いました。
 キャンパスの桜の木々も満開のなか1403人(大学院85人、学部1275人、編入学43人)の新入学生を迎い入れました。

 入学式は午前の部(大学院、経済学部、健康科学部、国際福祉開発学部、看護学部)と午後の部(社会福祉学部、子ども発達学部)に分けて開催され、それぞれの部で、新入学生やそのご家族が同じ会場で式典にご参加いただきました。式辞で登壇した二木立学長は、日本福祉大学の原点やその後の62年もの間に知多半島を中心にキャンパスを広げ、7学部4大学院研究科を持つ、「ふくしの総合大学」に成長してきたことなどを説明しました。そして、入学後は講義やゼミでしっかりと学ぶとともに、サークル・ボランティア活動をはじめとしたフィールドワークに参加することで、「ふくし」を総合的に学んでほしいと新入生に語りかけました。

 新入生を代表して誓いの言葉を述べた黒柳有未さん(看護学部・午前の部代表)は、「中学生の頃、生まれて初めてホスピスで病気と懸命に闘う方々を目の当たりにしてから、看護師になりたいと思うようになった。「ふくし」の理念を念頭に置きながら、自分の意思に基づいて行動するとともに、相手を理解し、思いやることのできる看護師を目ざしたい」と決意を語りました。また、午後の部の代表として誓いの言葉を述べた原晴美さん(子ども発達学部)は「高校3年間を寮生活で過ごし、多くの仲間と共に勉学に励み、部活動であるバスケットボールに力を注いできた。そのなかで学んだ“環境に感謝する謙虚な心”を忘れることなく、勉学や部活動に励んでいきたい」と学生生活への抱負を語りました。

◆新入生を代表して誓いの言葉を述べる黒柳有未さん(写真左)と原晴美さん(写真右側)

◆式典の最後には、鳴子踊りサークル夢人党が歓迎の舞を踊りました

◆式典の前後にはサークルに所属する在学生が新入生にビラを配りました

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