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第24回長寿社会フォーラムを開催しました

2014年3月14日

 日本福祉大学では、長寿社会にむけての課題と展望を考えることを目的に「長寿社会フォーラム」を1991年から毎年開催しています(主催:中日新聞社、中日新聞社会事業団、東海テレビ放送、東海テレビ福祉文化事業団、愛知医科大学 日本福祉大学)。

 第24回を迎える今年は、2014年3月7日(金)、東海テレビテレピアホールにおいて、「わたしが選ぶ いきかた すまい みらい」をテーマに開催しました。当日は、60歳代から80歳代のシニア世代を中心に約400名の方々にご来場いただきました。冒頭、主催者を代表して愛知医科大学の石川直久学長から開会挨拶が行われました。

◆開会挨拶 愛知医科大学 石川直久学長

 開会挨拶後、『昭和保育園「たちばな」』による演舞が行われました。「たちばな」は、2005年に 4~5歳の園児で結成されたチームです。命の大切さをテーマにした曲で、「にっぽんど真ん中祭り」に9年連続参加し、ジュニア大会・キッズ部門で数々の賞を頂いています。
 今回は、世界中のみんなが仲良く手をつなぎ友達になることを願い、和太鼓や手話をまじえた4曲の演目を披露。いずれの発表も、練習や日頃の成果を発揮したすばらしいもので、ちびっ子たちの元気いっぱい最後まで踊りきる姿に会場は大いに盛り上がりました。

◆昭和保育園「たちばな」による演舞

 演舞終了後、医療法人聖徳会小笠原内科の小笠原文雄医院長が「一人で家で死ねますか」と題して講演を行いました。小笠原先生のユーモアをまじえたお話ぶりに、笑いあり涙ありの90分間の講演でした。誰にでもおとずれる「死」の場面をいかに迎えるか、また家族・周りの人はそれをどう支えるか、来場者一人ひとりが考えさせられる講演となりました。

◆小笠原内科 小笠原文雄医院長 講演の様子

 最後に、主催者を代表して日本福祉大学の二木立学長から閉会挨拶が行われました。同じく医師でもある二木学長からは講演をうけての感想のほか、福祉・医療に関して留意していただきたいポイントなどについても言及され、第24回長寿社会フォーラムは盛大に幕を閉じました。

◆閉会挨拶 日本福祉大学 二木立学長