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トピックス

Uターン就職支援「静岡帰省バスツアー“ONE・DAY就活キャンプinつま恋”」が
開催されました

2014年2月13日

 日本福祉大学では、在学生や卒業生支援をはじめとする学園・大学事業の拠点として地域オフィスを全国8か所(山形・東京・松本・豊橋・名古屋・富山・岡山・福岡)に展開しています。豊橋オフィスでは、静岡県地域同窓会が協力して、「静岡帰省バスツアー“ONE・DAY就活キャンプinつま恋”」を2月8日(土)に開催し、学生や同窓生・職員など20人が参加しました。この就活キャンプは、福祉・医療分野で就職を希望する3年生を対象として、職種への理解や、同窓生との人脈形成などを目的に実施されました。

◆会場のつま恋には梅の花が咲き、春の足音が聞こえてくるようでした

 関東を中心に記録的な大雪となるなか、学生を乗せたバスは美浜キャンパスを早朝に出発し、静岡県掛川市にあるヤマハリゾートつま恋へ向かいました。降り続く雪も愛知県を抜けると雨になり、予定された時刻通りに実施しました。
 冒頭に静岡県地域同窓会前会長の伊藤弘さん(社会福祉法人白翁会理事・顧問)が同窓生を代表して挨拶し、「同窓生と在学生には年の差があるが、同じ大学で学んだという繋がりがある。限られた時間ではあるが、積極的に交流することで有意義な時間にしたい」と学生に語りかけました。

グループワーク

 同窓生と学生に分かれて、グループワークが行われました。学生には、静岡県での就職活動することについての悩みや疑問などを整理し発表することがテーマとして与えられました。発表では、希望分野からの求人があるかなどの不安が報告されましたが、同窓生から情報を得るための具体的な方法が即座に伝えられるなど、積極的な意見交換がなされました。
 また、同窓生には「就職活動を控えた学生に求める力」について議論され、“福祉観を持つこと”“挑戦する姿勢”“コミュニケーション能力”の3点が発表されました。

◆それぞれの発表に対して質問が飛び交うなど、密度の濃いグループワークとなりました

静岡県における就職状況

 静岡県地域同窓会から、県内における就職状況が報告されました。県内の高齢化率や要介護認定者数、待機児童数などの基本情報のほか、静岡県社会福祉協議会が展開する就職支援事業や就職先の選び方などの具体的な情報が学生に伝えられました。また、県内における初任給平均などが産業別に報告され、福祉・医療分野の待遇が他業種に比べて決して低くないこと、将来性の高さが説明されました。

個別相談会

 高齢者・障がい者・社会福祉協議会・行政・子ども・企業分野に分かれて、個別での相談会が行われました。学生からの質問を受けて、同窓生は質問に答えつつ、同窓会のよるネットワークの強さを説明しました。学生たちは貴重な助言を受けて、積極的にメモを取る姿が見られました。

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