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トピックス

東日本大震災被災地支援 いわてGINGA-NETプロジェクト
「夏銀河2013」事前学習会を実施しました

2013年8月9日

 日本福祉大学では東日本大震災による被災地に対する支援の実行組織として、本学の学生・教職員が結集する「災害ボランティアセンター」を2011年3月31日に発足し、長期休業期間や週末などを利用して継続的に被災地支援に取り組んできました。
 被災地での支援ボランティアを希望する全国の学生を受け入れ、その学生を主体にした岩手県でのボランティア活動を目的に結成した「いわてGINGA-NET」では、「夏銀河2013」の実施を企画しており、参加者対象の事前学習会を8月8日(木)美浜キャンパスで実施。学生18人が参加しました。

 学習会では、被災地の現状やいわてGINGA-NETの概要などを紹介。その後はグループに分かれての顔合わせ会を行いました。参加者のなかには被災地支援を初めて経験する学生も多く、現地での暮らしや他大学の学生とのコミュニケーションに関する相談が寄せられました。災害ボランティアセンターの学生スタッフが現地での経験をもとに答えると、学生の表情も次第に穏やかなものになりました。
 学生を代表する丸茂歩基さん(社会福祉学部2年)は、「災害ボランティアセンターの学生スタッフが中心となり、不安を抱くメンバーを支えていきたい。現地では、福祉を学ぶ学生らしさを発揮して、少しでも被災地支援に貢献していきたい」と語りました。
 いわてGINGA-NETプロジェクト「夏銀河2013」には災害ボランティアセンター学生スタッフ4人を含む学生26人が参加します。学生たちは8月20日(火)夜に美浜キャンパスを出発、岩手県釜石市や大船渡市での被災地支援を行った後、8月27日(火)早朝に大学に戻る予定です。

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