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経済学部 自慢の「てんてこ米」を美浜町長へ進呈しました

2011年3月7日

経済学部「いもやプロジェクト」のメンバーは、3月3日(木)に美浜町役場へ山下治夫町長を訪ね、今年度収穫した「てんてこ米」を進呈してきました。てんてこ米は、地元美浜町の農家の方の田んぼを借り受け、技術面でもご指導とご協力をいただきながら学生が育てたお米です。連携包括協定を結ぶ本学と美浜町では、こうした様々な分野・形態のコラボレーションを重ね、双方の特色と資源を活かしています。

◆3人の学生から山下町長へ「てんてこ米」が手渡されました。

美浜町役場を訪れたのは、米作りに取り組んだ経済学部2年生の小笠原一樹さん、杉田富さん、古田拓也さんと、上田和宏学部長や渡邉敏生准教授ら教職員4人。学生が手植えから農作業を重ね、収穫後は販売やオリジナルメニューの考案にも取り組んだという報告を聞いた山下町長は、「第六次産業(第一次産業の生産者が、第二次・第三次にも取り組んで利益を得ることの造語)を実践できるのは、豊かな農林水産業を誇る美浜町にある日本福祉大学経済学部の強みですね。どんどん積極的にチャレンジしてください」と称賛。受け取ったてんてこ米を見て、昨年の猛暑を受け小粒な作柄ではあるが、十分な収穫量だったことを評価されました。

◆地域と学生・大学の連携が生む可能性を話題に、懇談は弾みました。

懇談は予定時間を過ぎても続き、美浜町や知多半島の多様な農業・漁業資源を生かした特産品作りなど、地域活性化の話題で盛り上がりました。また、山下町長に手渡されたてんてこ米の一部は、美浜町役場ロビーの展示コーナーでも紹介されることになりました。新学期まで、まだ一ヶ月近くありますが、今年のプロジェクトや農作業の構想・準備はすでに始まっています。引き続き、いもやプロジェクトの活動にご期待ください。