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第4回福祉教育研究フォーラムを開催しました

レポート
2010年08月05日

社会福祉職従事者養成教育に携わる高校と大学の教育交流と研修を目的に、第4回福祉教育研究フォーラム「社会福祉教育の展開-これから求められる福祉人材の養成-」が7月24日(土)、本学名古屋キャンパスで開催されました。当日は猛暑にも関わらず、全国12都道府県から62名の高校教員をはじめ、大学教職員や大学生など127人の参加があり、会場は参加者の熱気につつまれました。
午前の部は「これから求められる福祉人材の養成」をテーマに、シンポジウムが開催されました。厚生労働省から諏訪徹社会福祉専門官、社会福祉法人天竜厚生会の山本たつ子副理事長、愛知県立宝陵高等学校の大井なお子先生をシンポジストに迎え、本学社会福祉学部の原田正樹先生のコーディネートにより進められました。
午後は二つの分科会「社会福祉基礎をどう教えるか」「実習教育とどう向き合っているか」に分かれて、高校、大学からの事例報告とグループ討論が行われました。
最後に、文部科学省の矢幅清司教科調査官を講師に「高等学校における福祉教育について」総括講演で幕を閉じました。
参加者からは、「高等学校の福祉で何を教えれば良いのか、様々な視点から考えることができました」「ふくしの学びを広くしたいという熱い思いを感じました」などの感想が多数寄せられました。

写真:福祉教育研究フォーラムの様子

シンポジストとコーディネ-ター

写真:福祉教育研究フォーラムの様子

分科会(事例発表)