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お知らせ

COP10社会と学術の対話フォーラム「生物多様性を主流に」ポスター展示に参加しました

2010年09月06日

COP10締約国会議を10月に控え、社会と学術の対話をめざしたフォーラム「生物多様性を主流に」が、9月4日(土)~5日(日)に名古屋大学で開催されました。締約国会議は生物多様性や環境問題を国家レベルで取り扱うのに対し、このフォーラムは、身近なことから世界の課題まで、私たちも一緒に考えられるよう、市民と専門家の対話という視点での企画です。
会場の名古屋大学豊田講堂とシンポジオンホールでは、生物多様性の様々なフィールドに関わる研究者や行政機関、産業界、市民活動家の方々が熱心なパネルディスカッションを展開する一方、ロビーでは生物多様性や環境問題に関するポスター展示企画が開催されました。大学やNPO、行政機関など20団体近くがそれぞれの取り組みとメッセージを発信しました。本学からは、徒歩から公共交通まで様々な交通手段を使い分け、環境に優しいライフスタイルを啓発している「チーム・エコモビ」(経済学部)と、美浜町との協議により発足した竹林整備事業化協議会「モリビトの会」が出展しました。
ブースには本学経済学部の学生4人が2日間交替で立ち会い、訪れた方々に対する取り組みの説明を欠かさず対応し、来場者もパネルに見入ったり配布資料を手に取りながら、説明に耳を傾けてくださいました。また、美浜町や知多半島に在住だったり、シンポジストの方が立ち寄って質問をされると、答える学生の緊張も高まっていたようです。
今回の出展をバックアップした学事課の鈴木雄司経済学部事務長は、「学生たちが取り組みの成果を発表・説明することは、学んだことが一層磨かれる機会になるはずです」と期待しています。また、出展に参加した一人の忠田吉史さん(経済学部2年)は、「生物多様性や環境問題に詳しい方もいらっしゃるので、我々もすごく勉強になりました。パネルディスカッションもいくつか見ることができて、こちらも面白かったです」と、手ごたえを感じていました。
本学ではこの他、COP10パートナーシップ事業として「生物多様性に根ざす社会づくりセミナー」を、9月25日(土)にホテルサンルートプラザ名古屋(名古屋駅近く)で開催します。
(参照:http://www.n-fukushi.ac.jp/news/10/100901/10090101.pdf
また、本学も参加している私立大学環境問題懇談会では、10月2日(土)の13:00~15:30に南知多ビーチランドで環境ふぉーらむ2010「自然の息吹を感じていますか・・・。」を開催します。こちらは同ビーチランドの入園者なら自由に参加できます。

展示ブースは、学生と来場者の交流の場となりました。