心理学科
DEPARTMENT OF PSYCHOLOGY 変化の時代を生きる人々のために 心理学を活かせる人になる
心理学を専門的に学び、社会で活かす手法を養う
人のこころや行動を理解するための知識や技法を学び、現代社会を生きる人々のために役立てる力を養います。幅広い領域を持つ心理学を効果的に学ぶために、1年次は全員で心理学の基礎を学び、2年次からはコースに所属して専門性を磨きます。また、豊富な実験・演習科目の履修を通して実践力を高め、将来の進路につなげていきます。
FEATURE
心理学科の特徴
学科長メッセージ
堀 美和子 准教授
「知る」ことの楽しさを一緒に感じませんか? 心理学が対象とする"ひと"は複雑で、わからないことがいっぱい。どうして他者(ひと)はそう思うの? 自分ってどんな特徴があるのかな? ――自分を含めた"ひと"を知ることはちょっぴりしんどいですが、その先の「なるほど!」の楽しさをぜひ感じてください。
4年間の流れ
4年間を通じた多彩な演習科目で心理学の実践力を養成。
専門知識を身につけるだけでなく、心理学を社会で役立てるための実践的な科目を数多く用意しています。研究手法を学ぶ演習科目と心理支援を学ぶ演習科目、これらを統合していくゼミナール科目を、4年間の積み上げ方式で学んでいきます。
資格
取得可能な資格
- 認定心理士
- 認定心理士(心理調査)
- 初級パラスポーツ指導員
- 社会福祉主事任用資格
- 児童指導員任用資格
- 児童心理司任用資格
「公認心理師」に対応
(学士課程基礎要件)※1
2018年9月に第1回試験が実施された、心理職の国家資格です。心理の専門家として病院・クリニック、学校(スクールカウンセラー)、公務員(法務教官、家庭裁判所調査官など)、企業の相談室などの職場が想定されます。
卒業後に実務経験が必要な資格
- 児童福祉司任用資格※2
- ※1)別途、NPO法人 学童保育指導員協会が指定する学童保育実習を受講する必要があります。
- ※2)指定科目の成績が学内基準に達していない場合、所定の科目を履修できない場合があります。また定員(45名)を超えた場合は学内選考が行われます。
主な就職先
日本福祉大学の3つのポリシー
日本福祉大学は、本学学生すべてに身に付けてほしい資質・能力を、「日本福祉大学スタンダード=四つの力(伝える力、見据える力、関わる力、共感する力)」として示しています。さらに本学学則の「目的」や「教育の目標」には、「地域社会に貢献できる人材」(人財※)を本学の養成人材像の一つとして掲げています。このような日本福祉大学としての共通の目標を踏まえ、全学共有の3ポリシーを以下のとおり定めます。


