経済学部 お知らせ
【経済学部】吉田ゼミがモルックミニ大会を開催
10月17日に太田川駅西のどんでん広場で、経済学部吉田ゼミ2年生の浅井悠人さんと、3年生の浅井翔大さん,安藤佑真さん,久米功さん,渋谷琉斗さん,三浦颯大さん,森崇斗さん、吉田先生が「モルックミニ大会」を開催しました。
秋晴れのさわやかな空の下、親子連れなど約40人の市民がモルックを楽しみました。
この取り組みは、令和8年度東海市大学連携まちづくり推進事業の採択を受けて実施しました。
大会までの準備
学生たちにとってもモルックは初めての体験だったため、ミニ大会の開催に向けて、ルールを学ぶとともに、東海市教育委員会が実施する「夕涼みモルック」の運営補助や、市民向け体験会の開催など、着実に準備を進めてきました。
また、集客のために大会のビラを作成し、配布の機会を広げるため地域の夏祭りにボランティアとして参加するなど、事前のPR活動にも力を入れて取り組みました。
大会の様子
参加者の半数はモルック未経験でしたが、学生が投げ方や得点の数え方を丁寧に説明すると、すぐにルールを理解し、ゲームを楽しんでいました。
この事業に取り組むにあたり、吉田ゼミでは東海市スポーツ推進委員として活動されている矢野裕彦さんと東海市スポーツ課の伊藤涼さんから、モルックのルールや大会運営について、実技を交えてご指導いただきました。大会当日には、矢野さんにも会場へお越しいただき、参加者の様子を温かく見守っていただきました。
参加者からは、初めての参加だったが楽しかった、思わず真剣にのめり込んでしまった、おもしろくてつい熱くなった、芝生の上は難しかったが、その難しさがかえって面白さにつながったといった声が寄せられました。
学生のふりかえり
- 当日は多くの子どもたちや家族に参加いただき、会場は非常に賑やかな雰囲気だった。一方で、参加人数や来るタイミングがそれぞれ異なり、待ち時間が出る場面もあったため、次回はよりスムーズに進められるよう工夫したい。
- 真剣に競技を楽しむ子どもたちの表情や、家族の笑顔を間近で見ることができ、開催の意義を強く実感した。
特別ルールや選べる賞品も好評で、多くの方にモルックの魅力を体験していただく機会となった。
以前参加してくれた方が今回も来てくれたので、リピートにつながっているという点で、運営はうまくできていたのかなと思った。景品についても、お菓子だけでなくポケカを入れたのがよかった。 - 参加者に楽しんでもらうためには、周囲と連携しながら準備や進行に取り組むことが大切だと感じた。
- この事業を通して、受付での案内や参加賞・優秀賞の受け渡しにおけるコミュニケーションの取り方を学ぶことができた。ただ賞品を渡したり席に誘導したりするだけではなく、相手の様子に合わせた丁寧な声かけや笑顔が非常に重要であると実感した。これらの学びは、今後のイベント対応だけでなく、普段の大学生活においても活かしていきたいと考えている。


