経済学部 お知らせ
東海市大田夏まつりに経済学部の学生がボランティアとして参加をしました。
レポート
2026年08月18日
8月9日に大田コミュニティ主催の大田夏まつりに、経済学部の学生6名がボランティアとして参加しました。学生たちは、こどものあそび場である綿あめ、サイコロゲーム、輪投げの手伝いを通して、地域のこどもたちと交流しました。
また、主催者からの依頼を受けて盆踊りにも参加し、会場を盛り上げました。さらに、後片付けにも積極的に取り組み、地域行事を支える一員として活動しました。
そのほか、まつりの合間には来場した市民にゼミ活動企画のビラを配布し、企画への参加を呼びかけました。学生たちにとって、地域の方々とふれあいながら学びを実践する貴重な機会となりました。
こどもあそび場での活動
綿あめ担当
サイコロゲーム担当
輪投げ担当
盆踊りに参加
最初はぎこちなく踊っていた学生たちも、動きを覚えるにつれて輪の中心に入り、盆踊りを盛り上げました。
秋のゼミ活動企画の参加者募集のビラ配り
参加学生の感想
- 本当に楽しい経験だった。地域の方々とのつながりによって、これほど大きな祭りが成り立っているのだと、改めて実感した。またこのような活動に参加したい。
- 今回、地域の夏祭りと盆踊りの運営に参加し、地域の方々と協力して一つの行事を作り上げることの楽しさと大切さを実感した。
当日は、会場の準備や運営の手伝いをしながら、地域の方々や子どもたちと関わった。はじめは少し緊張していたが、子どもたちが気軽に声をかけてくれたり、一緒に盆踊りを楽しんだりする中で、自然と打ち解けることができた。
この活動を通して、地域の祭りは単に楽しいだけのイベントではなく、世代をこえて人と人とをつなぐ大切な場であると感じた。夏祭りは交流や地域のつながりを生みやすい行事であり、各地でも地域住民が協力して支えていることが紹介されている。
また、運営する立場で参加したことで、祭りの裏側には多くの準備や支えがあることも知った。実際に、地域の夏祭りでは住民がやぐらや提灯の準備を進める様子も見られ、地域行事が多くの人の思いによって成り立っていることがわかる。
今回の経験を通して、これからは地域の行事に参加するとき、楽しむだけでなく、支えてくださる方々への感謝の気持ちを大切にしたいと思った。そして、自分も地域の一員として、これからも積極的に関わっていきたいと考えている。 - 地域の方々や子どもたちと多くの交流をすることができた。最初は少し緊張していたが、盆踊りを一緒に楽しみ、町内の方々と直接話をする中で、少しずつ打ち解けることができた。皆さんの温かさに触れ、とても楽しく充実した時間を過ごすことができた。 また、最後の片付けでは、皆で協力しながらスムーズに終えることができ、最後までやり切った達成感も得ることができた。地域の一員として関わらせていただいたこの経験を、今後の活動にも活かしていきたいと考える。


