経済学部 お知らせ
【24〇8(ニシマルヤ)×経済学部】 ビジュアルUPプロジェクトがワークショップを実施
レポート
2026年01月26日
1月24日に尾張横須賀駅構内LIVE CAFE 24〇8において、ビジュアルUPプロジェクトのワークショップ第2弾として「男女共通!!好印象のための美肌づくり」が実施されました。
このプロジェクトは、本学の経済学部と「教育連携・交流に関する協定」を締結している株式会社スーパートップ(ニシマルヤ)様との協働プロジェクトとして取り組まれています。
また、このプロジェクトは、同社の社長の佐野氏から伺った「視覚障がいを持つ方々も美肌やメイクに高い関心・意欲がある。しかし情報や機会の不足、需要に対して供給が追いついていないという現状である」という話が着想につながり始まりました。今回も視覚障がいをお持ちの方2名を含む3人の市民の方が参加しました。本学からは経済学部の遠藤教授と経済学部3年生の男子学生2名が参加し、今回の企画の準備・宣伝に携わりました。
本PJの趣旨を説明する佐野氏と遠藤先生
ワークショップの様子
クレンジングの前に顔を温めるためのマッサージ
クレンジングの方法、化粧水の付け方を実際に体験
似合う口紅の色は…
ニシマルヤのスタッフの方や参加者同士で似合う色をアドバイスしました。
初めてのお化粧。さっそくお母さんに画像を送り報告
カフェの常連さんによるミニコンサートも
集合写真
ワークショップでは、毎回事前・事後アンケートを取って、基礎的なスキンケアで心がどう変わるかを検証します。次は5月に開催する予定です。


