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経済学部の学生が東海市内の小中学生とボウリング競技を通じた交流を行いました

レポート
2026年01月08日

12月24日に教職を目指す学生を含む経済学部1年生5名が東海市内の小・中学生を対象にした東海市青少年居場所づくり推進事業「ふれあい活動」にボランティアとして参加し、市内の小中学生24名とボウリング競技を通じた交流を行いました。

東海市教育委員会青少年育成センターが主催するこの事業は、スポーツ活動を通じてお互いを励まし合ったりたたえ合ったりと体験活動を同じくすることで、青少年と大人たちの精神的結びつきや理解を深め、青少年の社会性や協調性を育むことを目的とした事業です。

活動の様子

参加学生の感想

  • 今回のボランティア活動では子どもたちと同じ目線に立ってボウリングを楽しむことができた。子どもと関わる機会は普段の大学生活ではあまりないので、子どもたちとの関わり方を学ぶうえでとても良い経験になった。
  • 今回の活動を通して年代の違う子どもたちとボウリングを通じて楽しんだり喜びあったりできたことが私自身とてもいい経験になった。
    年がかなり離れている子どもたちを担当したので最初は緊張したが、ゲームを通じて子どもたちが心を開き、最終的にはスペアやストライクを取ると子どもたちの方からハイタッチをしてくれたことがとても嬉しかった。僕たちの年代は小さい子どもたちとふれあう機会があまりないのでこのような経験が出来ることはとても貴重と感じた。またこのような機会があったら、ぜひ参加したい。
  • 今回の活動で、我々が全力で一緒に楽しむことにより、不安で泣いてしまった子やボウリングが苦手な子でもチームとして楽しむことができ、一回の投球ごとにリアクションをとってあげることで子どもたちと会話が少なくてもボウリングを通じて伝わる思いや感情があることに気付かされた。
  • 同じ小学校からの参加者がおらず、周りに知り合いや友達がいないことの不安で泣いてしまっていた子がいたので、少しでも不安を和らげようと声掛けをしたら、ボウリング競技ではたくさんの笑顔で会話を交わすことが出来て、帰りのバスでは座席位置が違うのに「一緒に座りたい」と言ってくれたのがとても嬉しかった。積極的に話しかけることはとても重要だと感じた。
    話しかけて反応がないから話しかけるのを諦めるのではなく反応してくれるまで話し続けることも必要なのだと思った。
  • 話題を考えるのがあまり得意ではなかったので少し不安だったが、子どもの方からも話しかけてくれて、私もスムーズに話題を振ることができた。また、同じ班の子と共通の話題が見つかり、その話で盛り上がったことで距離が縮まったと感じた。互いの好きなことを見つけることで、距離が縮まり、円滑なコミュニケーションが取れるのだと思った。友人に誘われてこのボランティアに参加したが、参加してみてとても楽しかった!

※この事業は、12月24日(水)にはボウリング競技を通じた「ふれあい活動」が計画されており、11月頃にボランティアの募集がされる予定です。

(問い合わせ先/東海事務室 岡崎 yokazaki@n-fukushi.ac.jp)