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スポーツ科学部 林愛望選手がアジア競技大会トライアスロン個人・銅、混合団体・銀。メダリストセレブレーションや活躍の様子が中日新聞・読売新聞に掲載されました

メディア
2026年09月22日

本学スポーツ科学部の林愛望選手が、アジア競技大会のトライアスロン競技において個人女子で銅メダル、混合団体で銀メダルを獲得し、メダリストセレブレーションに登壇した様子が22日発行の中日新聞・読売新聞に掲載されました。共に登壇した北條巧選手は20日に開催されたトライアスロン個人男子で優勝、今大会の金メダル第1号となりました。21日に行われた混合団体で林選手と共に銀メダルを獲得しています。

表題 【動画】アジア大会「メダリストセレブレーション」名古屋・栄の久屋大通公園で初開催 来場者とハイタッチや写真撮影
日付 2026年9月22日(火)
媒体 中日新聞 朝刊 一面
中日新聞ウェブサイト
内容

9月21日(月・祝)、名古屋・栄の久屋大通公園に設置された公式ファンゾーン「ONE ASIA WORLD」にて、アジア競技大会のメダルセレブレーションが行われ、トライアスロン女子で銅メダルを獲得した日本福祉大学の林愛望選手が、同大会で金メダル第1号となった北條巧選手とともに登壇しました。地元・愛知勢としてメダル第1号に輝いた栄光に対し、会場からは温かい拍手と大きな声援が送られました。インタビューで林選手は、「地元愛知での開催で金メダルを目指していたため悔しい部分もありますが、メダルを獲得できて嬉しいです。たくさんの応援が力になり、記憶に残る大会になりました」と語り、ファンや関係者への深い感謝を述べました。地元の期待を胸に挑んだ大会で大きな成果を収め、会場全体が喜びと祝福に包まれるセレブレーションとなりました。

表題 Aichi-Nagoya 2026 日本粘りの銀 混合リレー
日付 2026年9月22日(火)
媒体 中日新聞 朝刊 スポーツ面
中日新聞ウェブサイト
内容

愛知・名古屋アジア競技大会(Aichi-Nagoya 2026)のトライアスロン混合リレーが蒲郡市内特設コースで行われ、本学の林愛望選手を擁する日本代表チームが1時間5分32秒のタイムで銀メダルを獲得しました。レースは1走の平泉真心選手が序盤の混戦から驚異的な粘りを見せて3位につなぐと、後続も力走を見せ追い上げました。惜しくも首位の中国に及ばず大会5連覇は逃したものの、強豪相手に勝ち取った価値ある銀メダルの栄誉と、2028年ロサンゼルス五輪での入賞を目指すチームの新たな挑戦が報じられています。

表題 トライアスロン混合リレー、日本は4連覇逃す…急成長の中国に金メダルさらわれる
日付 2026年9月22日(火)
媒体 読売新聞 朝刊
読売新聞オンライン
内容

9月21日に行われた愛知・名古屋アジア大会のトライアスロン混合リレーにて、本学の林愛望選手を含む日本代表チームが1時間26分45秒で2位となり、銀メダルを獲得しました。日本は大会4連覇を目指して臨みましたが、若手が台頭し急成長を遂げた中国に惜しくも及びませんでした。3番手として首位でバイクを終えた林選手は、ランで中国の猛追を受け「相手が上回る部分がある」と真摯に受け止めました。自国開催の今大会で浮き彫りとなった課題を力に変え、日本チームが覇権奪回と若手育成に向けた新たな一歩を踏み出す姿が描かれています。

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋):トライアスロン競技結果

混合団体(ミックスリレー)
日本:1時間26分45秒(銀メダル)


日本代表選手【出走順】
平泉 真心 (ひらいずみ まこ)
定塚 利心 (じょうづか かずし)
林  愛望 (はやし まなみ)
北條  巧 (ほうじょう たくみ)

  

第20回アジア競技大会トライアスロン混合リレー
男子2名・女子2名の計4名でチームを組み、スーパースプリントディスタンスで行われます。各選手がスイム300m(1周)、バイク6.6km(1周)、ラン2km(1kmx2周)のショートコースを順に完走してタッチ(タップ)により次の選手へとリレーし、最終的な合計タイムを競い合います。

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