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スポーツ科学部 林愛望選手の活躍が9月20日の中日新聞ウェブサイトに掲載されました

メディア
2026年09月21日

本学スポーツ科学部 4年の林愛望選手がアジア競技大会のトライアスロン競技で銅メダルを獲得し、以下の新聞に掲載されました。

表題 トライアスロン女子、西尾市出身の林愛望選手が3位 愛知県勢メダル1号、みよし市の平泉真心選手は5位
日付 2026年9月20日(日)
媒体 中日新聞
中日新聞ウェブサイト
内容 2026年9月20日に愛知県蒲郡市の特設コースで開催された「愛知・名古屋アジア大会」のトライアスロン女子において、本学の林愛望選手(日本福祉大・NTT東日本・NTT西日本、21歳)が3位に入賞し、愛知県勢のメダル第1号となる銅メダルを獲得しました。 林選手は小学6年時に地元で開催される今大会のポスターを目にしたことをきっかけに、指導を仰ぐコーチのもとでトライアスロンを開始。高校3年時に史上最年少で日本選手権を制するなど日本のトップ選手へと成長し、幼少期から思い続けあこがれてきた夢の舞台に臨みました。 レース当日は地元の温かい大声援を追い風に、最後の最後まで粘り強い走りを披露して58分36秒でフィニッシュ。「地元開催だからこその応援が力になった」と感謝を語り、競技の原点となった記念すべき大会で、「悔しい3位だけど、きっかけとなった大会でメダルを獲得できた。率直にうれしい」と喜びを伝えています。

  

林 愛望(はやし まなみ)

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋):トライアスロン

個人・決勝:9月20日(日)女子結果・・・林  愛望  58'36"(銅メダル)
混合・決勝:9月21日(月・祝)9:30START・・・蒲郡市内特設コース 

トライアスロン競技について
「水泳(スイム)」「自転車(バイク)」「ランニング(ラン)」の3種目を連続して行い、種目間の着替えや準備を行うトランジションの時間も含めた合計タイムで勝敗を競います。大会では男女別の「個人戦」と「混合リレー」の計3種目が実施されます。個人戦はスプリント・ディスタンスで行われ、選手1人がスイム750m、バイク20km、ラン5kmの総距離25.75kmを一気に走り抜けます。一方、混合リレーは男子2名・女子2名の計4名でチームを組み、スーパースプリントディスタンスで行われます。各選手がスイム300m、バイク6.6km、ラン2kmのショートコースを順に完走してタッチ(タップ)により次の選手へとリレーし、最終的な合計タイムを競い合います。

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