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スポーツ科学部 林愛望選手の活躍が9月21日発行の中日新聞・読売新聞に掲載されました

メディア
2026年09月21日

本学スポーツ科学部 4年の林愛望選手がアジア競技大会のトライアスロン競技個人・女子で銅メダルを獲得、混合団体では日本代表チームの一員として銀メダルを獲得し、以下の各メディアに掲載されました。

表題 日本勢メダルラッシュ
トライアスロン女子・西尾出身 林愛望
幼き日の夢 地元で結実
日付 2026年9月21日(月)
媒体

中日新聞 朝刊 一面・市内版
中日新聞ウェブサイト

内容 2026年9月20日に愛知県蒲郡市の特設コースで開催された「愛知・名古屋アジア大会」のトライアスロン女子において、本学の林愛望選手(日本福祉大・NTT東日本・NTT西日本、21歳)が3位に入賞し、愛知県勢のメダル第1号となる銅メダルを獲得しました。  レース当日は地元の温かい大声援を追い風に、最後の最後まで粘り強い走りを披露して58分36秒でフィニッシュ。「地元開催だからこその応援が力になった」と感謝を語り、競技の原点となった記念すべき大会で、「悔しい3位だけど、きっかけとなった大会でメダルを獲得できた。率直にうれしい」と喜びを伝えています
また、翌21日に行われた混合団体(ミックスリレー)では、平泉真心選手、定塚利心選手、林愛望選手、北條巧選手の順に出走し、1時間26分45秒のタイムで銀メダルを獲得しています。

  

表題 アジア大会トライアスロン 初出場の林愛望選手、地元駆け抜け「銅」西尾出身 声援後押し
日付 2026年9月21日(月)
媒体

読売新聞 朝刊
読売新聞オンライン

内容 2026年9月20日開催の愛知・名古屋アジア大会トライアスロン女子にて、本学4年の林愛望選手が初出場で銅メダルを獲得しました。地元・西尾市出身の林選手はスイムの遅れを挽回し、愛知県出身者初のメダリストとなりました。林選手は「日本語での応援が耳に届き粘ることができた。最低限は表彰台と心に誓っていたので、うれしくて悔しい銅メダル」と振り返りました。地元のサポートチーム・犬塚一彦さんも「若く伸びしろがありこれから」と期待を込める中、撮影してくれた妹の彩夢さんの元へメダルを届けました。林選手は「ロサンゼルス五輪を目指す」と2年後の大舞台へ更なる挑戦を誓っています。

   

  

林 愛望(はやし まなみ)

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋):トライアスロン

個人・決勝:9月20日(日)女子結果・・・林  愛望  58'36"(銅メダル)
混合・決勝:9月21日(月・祝)混合団体結果・・・日本 1'26"45(銀メダル)

 

原田学長チームはスタート地点から応援
チーム日福もコースから大声援

トライアスロン競技について
「水泳(スイム)」「自転車(バイク)」「ランニング(ラン)」の3種目を連続して行い、種目間の着替えや準備を行うトランジションの時間も含めた合計タイムで勝敗を競います。大会では男女別の「個人戦」と「混合リレー」の計3種目が実施されます。個人戦はスプリント・ディスタンスで行われ、選手1人がスイム750m、バイク20km、ラン5kmの総距離25.75kmを一気に走り抜けます。一方、混合リレーは男子2名・女子2名の計4名でチームを組み、スーパースプリントディスタンスで行われます。各選手がスイム300m、バイク6.6km、ラン2kmのショートコースを順に完走してタッチ(タップ)により次の選手へとリレーし、最終的な合計タイムを競い合います。

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