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スポーツ科学部 4年 林愛望選手のインタビュー記事が9月5日発行の読売中高生新聞・KODOMO 新聞に掲載されました

メディア
2026年09月17日

本学スポーツ科学部 4年の林愛望選手インタビュー記事が以下の新聞に掲載されました。
読売新聞オンラインでは、夏休みを利用してジュニア記者となった中学2年生の坂(ばん)さん、平塚さん、同1年生の加藤さんがインタビューを敢行し、林選手が丁寧に答える様子が動画で紹介されています。

表題 ジュニア記者 トライアスロンの林愛望選手に聞いてみた
日付 2026年9月5日(土)
媒体 読売中高生新聞・KODOMO新聞 特別号3・4P
読売新聞オンライン
内容 トライアスロンで金メダルを目指すスポーツ科学部4年の林愛望選手が、日本福祉大学美浜キャンパスのプールでジュニア記者の取材を受けました。林選手は小学5年で競技を始めたきっかけや、水泳・自転車・ランニングをこなす過酷な練習の中で「結果を出し新しい景色を見る」という目標の重要性を語りました。悔しさを糧にした過去の経験にも触れつつ、今大会での優勝や2028年ロサンゼルス五輪出場への意気込みを伝えています。

林 愛望(はやし まなみ): Breathing for Glory——栄光への呼吸

2004年生まれ、愛知県西尾市出身の林愛望選手は、岡崎城西高校から日本福祉大学スポーツ科学部へと進み、陸上競技部と水泳部を兼部しながら日本代表のエースとして世界へ飛翔している。幼少期からの水泳と陸上で鍛えた圧倒的なスタミナを武器に、2022年の日本トライアスロン選手権では史上最年少となる17歳で初優勝を達成。2025年にも同大会を制し2度目の日本一に輝いたほか、世界U23選手権4位入賞、アジアカップ連覇など国内外で圧巻の戦績を誇る。現在は大学に籍を置きつつNTT東日本・NTT西日本にも所属。地元で開催される2026年愛知・名古屋アジア競技大会での王座獲得、そして2028年ロサンゼルスオリンピックを射程に捉え、世界の舞台へ挑み続ける。

競技実績

2022年

第28回日本トライアスロン選手権:優勝(17歳・史上最年少)

第23回U19日本トライアスロン選手権:優勝

2024年 FISU世界学生選手権:3位
日本U23トライアスロン選手権:3連覇
2025年

世界選手権U23カテゴリー:4位入賞(日本人史上最高順位)

第31回日本トライアスロン選手権:優勝(2度目)

NTTジャパンランキング:2024・2025年 2年連続1位

夢の原点・アジアの舞台から世界へ

トライアスロンとの出会いは小学校6年生の時。地元で開催予定だったアジア競技大会のポスターを目にし、倉内コーチの「トライアスロンなら出られるよ」という言葉に背中を押されたのが始まりだった。世界へと駆け上がる中での転機は、憧れの存在であり日本女子界を牽引してきた高橋侑子選手との激闘。トップ選手との壁に挑み続け、2025年の日本選手権で直接対決を制して勝利を掴み取ると、引退する偉大な先輩から「日本チャンピオン」としての覚悟とバトンを受け取った。また、同じ大学で切磋琢磨する2歳年下の妹・彩夢選手の存在も大きな支えとなっている。今年5月に行われたアジアカップ(スービックベイ)では、姉妹でワンツーフィニッシュを飾っている。そして、原点となった憧れの舞台・2026年アジア競技大会は、奇跡の地元開催となった。そしてLA28(2028年ロサンゼルス五輪)へ向け、新世代のエースは仲間や家族、地元の大きな応援を力に変えて、全力で駆け抜ける。

競技日程:トライアスロン

個人・女子 決勝:9月20日(日)11:00START・・・蒲郡市内特設コース
混合・決勝:9月21日(月・祝)9:30START・・・蒲郡市内特設コース

ジュニア記者のインタビューに答える林愛望選手
ジュニア記者のインタビューに答える林愛望選手
ジュニア記者との記念撮影
ジュニア記者との記念撮影

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