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【愛知・名古屋2026】第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会日本代表内定・推薦選手となった在学生・卒業生の壮行会を開催しました
2026年7月22日(水)、日本福祉大学美浜キャンパス文化ホールにおいて、この秋、地元愛知・名古屋で開催される「第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会」に出場内定および推薦された在学生・卒業生3名の壮行会を開催しました。
当日は学生や教職員など約200名が集まり、大舞台へ挑む選手たちを「心をひとつ」にして激励しました。
本学は「ふくし」の視点からインクルーシブな社会を目指し、スポーツを通じた共生社会の実現に向け、選手の無事の活躍を見守ります。
開会にあたり、西村直記スポーツ科学部長が開会を宣言。続いて丸山悟理事長が挨拶に立ち、「アジア競技大会は戦後の歴史を乗り越え、平和と絆を取り戻すという深い社会的意義を持つ。地元で開催される歴史的な大会に、本学から日本代表選手やボランティアを送り出せることは大きな誇りである」と述べ、選手たちの絶え間ない努力を称えました。
選手挨拶
林 愛望(はやし まなみ) 選手
(トライアスロン/スポーツ科学部4年/岡崎城西高等学校出身)
「32年ぶりに日本、そして地元・愛知で競技が開催されるという奇跡的な機会に感謝しています。皆様からの応援を力に変え、金メダルを目指して全力で挑みます」
井戸 夢翔(いど ゆめと) 選手
(パラ水泳/スポーツ科学部3年/岐阜県立岐阜農林高等学校出身)
「1・2月の怪我を乗り越えて掴み取った代表への推薦です。前回大会での5位という悔しさを糧に、今大会では優勝を果たし期待に応えたいです」
岡島 貫太 (おかじま かんた)選手
(パラ水泳/2026年3月スポーツ科学部卒/日本福祉大学付属高等学校出身)
「日の丸を背負う以上は負けるつもりはありません。地元開催の大舞台で前回の悔しさを晴らし、最高の結果を出せるよう全力を尽くします」
花束・記念品贈呈
会場では水泳部や陸上競技部による応援メッセージ動画の放映、花束および同窓会から記念品の贈呈が行われ、大きな拍手に包まれました。
学長挨拶
最後に、原田正樹学長が登壇し、「3人の言葉から『夢と努力』の大切さを改めて教えられました。困難に立ち向かい努力を続ける姿は、本学の誇りであり未来への希望です」と語り、選手たちの健闘を祈り壮行会を締めくくりました。
大会概要
「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」は、アジアの45の国と地域が参加するアジア最大の国際総合スポーツ競技大会です。国内では1994年の広島大会以来、32年ぶり3回目の開催となります。
開催期間は9月19日(土)から10月4日(日)、愛知県・名古屋市を中心に41競技が開催されます。
「第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)」は、アジアの45の国と地域が参加するアジア最大規模のパラスポーツの総合競技大会です。日本での開催は今回が初となります。
開催期間は10月18日(日)から10月24日(土)、愛知県・名古屋市を中心に18競技が開催されます。
いずれもスポーツの発展、共生社会・パラスポーツの推進に寄与する重要な機会であり、本学関係者の活躍も含め、大きな期待が寄せられています。


