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社会福祉学部

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お知らせ

サービスラーニング事前打ち合わせ会にて、覚書を交わしました

2017年6月14日

 日本福祉大学社会福祉学部では、地域福祉コースの2年生を対象に「サービスラーニング」の取り組みを実施しています。本年度入学生より、専修制の新カリキュラムに移行しますので、今年度の2年生が「コース制」カリキュラムで最後の履修生となります。

 6月2日(金)本年度サービスラーニングにご協力を頂く31の団体をお招きし、学生、教員、活動先団体3者で「覚書」を交わしました。
 サービスラーニングは学生が一社会人として、一市民として、地域と結びつき、さまざまな職場や地域住民と協働することを学びの一つとしており、学生の責任や役割は大きなものとなります。
 お互いの決意や約束を整理し「覚書」を交わすことは、責任と役割を学生に自覚させるとともに、教員・活動先団体との協働で関わることを認識させ、「社会的な関わり」を意識させることに繋がります。「覚書」を交わすのはサービスラーニングが生まれたアメリカ式の手法です。
 自ら署名を行った「覚書」を緊張した面持ちで活動先団体へ手渡す様子は、大学や授業の枠を超え、社会とのつながりを意識させるものを感じられました。
 学生は夏の活動に向け、準備を本格化させていきます。活動を通して、貴重な経験をするだけでなく、これからの大学生活に活かせる気づきをたくさん得られるように皆さんに頑張ってほしいと思います。

事前打ち合わせの様子

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