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道

学園の歩みと展望

本学の歩み、60年の歴史と学園の展望、ビジョンを紹介します。

第5章 人間福祉複合系の大学・学園づくりを目指して 1993~2002

日本福祉大学高浜専門学校と高浜市いきいき広場

 日本福祉大学高浜専門学校は、1996(平成8)年4月、介護福祉学科(入学定員80人:2年課程)と作業療法学科(入学定員40人:3年課程)を有する専門学校として発足した。
 開校にあたっては、福祉のまちづくりを推進し、福祉の先進市として全国でもその取り組みが注目されている愛知県高浜市の全面的な協力が得られ、名鉄三河高浜駅前再開発事業の一環として建設された駅前ビルの1フロア全体を利用するという、専門学校としては例の少ない公私協力によって開校された。

高浜専門学校

 1999年には、社会福祉士を養成する社会福祉学科(通信課程、入学定員135人:2年課程)を開設し、多くの卒業生を送り出してきたが、通信課程は2003年度から姉妹校である日本福祉大学中央福祉専門学校に統合されることとなり、中央福祉専門学校の通信課程の定員を300人として再スタートをすることになった。
 高浜専門学校の開設と同時に1996年4月に開設された高浜市いきいき広場は、同じ駅前ビルの2階に位置し、学園高浜事業室が高浜市の委託を受けて事業の推進にあたっている。

 いきいき広場の一角には、社会福祉サービスを効率よく市民に提供するために、高浜市福祉課、長寿課、社会福祉協議会が「市民サービス窓口」を設けており、在宅介護支援センターを含む「総合窓口」として、各種の専門職が連携して相談に応じ、サービスを提供している。
 最新の福祉用具の提示や販売を行う「介護・福祉機器ショールーム」のほか、市民の健康づくりのためのマシンスタジオ、エアロビクススタジオ、いきいきホールが設置されている。

高浜専門学校の授業

主な歩み

  • 情報社会科学部の開設と研究・教育体制の整備
  • 地域との共生・共創に向かって
  • 学生・生徒の多彩な活躍
  • 人間福祉複合系の大学・学園づくりを目指して

TOPICS

  • 公私協力による半田新キャンパスの開設
  • 日本福祉大学高浜専門学校と高浜市いきいき広場
  • 長寿社会公開講座と長寿社会フォーラム
  • 21世紀構想委員会答申
  • 大学院社会福祉学研究科博士後期課程と新専攻の開設
  • 通信教育部の開設
  • 21世紀COEプログラムの採択
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