このページのメインコンテンツへ移動
人

「ふくし」は人

在校生、卒業生、教職員など本学に関係する“人”をクローズアップします。

海外を拠点に世界へ飛ぶ。
かなえた夢には、まだ先がある。

寶﨑 優子さん

国際福祉開発学部 2012年3月卒業
愛知県/日本福祉大学付属高等学校 出身
AirAsia X
客室乗務員

国際福祉開発学部WEBサイト

※所属や肩書は当時のものです。

 マレーシアの首都クアラルンプールを拠点に、日本・韓国・中国といったアジア路線や、ハワイ・中東・オーストラリアなど世界各地を結ぶ路線に乗務しています。お客様に安全なフライトと快適な時間を提供できるよう、特別な配慮が必要なお客様などの情報を、東南アジア・韓国・ブラジルなど多国籍のクルーと英語で共有してサービスを行います。海外を拠点に、空の上で、英語を駆使して人と接するという、私のやりたかったことがぎっしり詰まった仕事です。この仕事を志したきっかけは、大学で国際的な協働の楽しさを知ったこと。そして、1年間留学したカナダで、積極的に多国籍の友人をつくったり、街で現地の人々に話しかけたりして、内気だった自分の殻を破れたことです。こうして身につけた多文化共生の視点も活かし、多国籍のクルーと働いて気づく私の長所は、お客様一人ひとりの様子に合わせた細やかな気配りや常に笑顔でおもてなしができるところです。一方、多国籍のクルーには、必要なときには毅然と“NO”と言える強さがあります。学ぶべきは学びながら日本人乗務員ならではのサービスをさらに追求し、日本のお客様の頼りになる存在に、また海外のお客様に日本の魅力を伝えられる存在になること、それが今の私の目標です。

国際福祉開発学部から世界へ

異文化を理解し共生する力と、発信するための英語力を養成する国際福祉開発学部。エアライン・旅行業界での活躍や青年海外協力隊などの国際ボランティアをめざす学生が学んでいます。

(キャンパスガイド2019より転載)

このページの上部へ