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トップページ イベントカレンダー 日本福祉大学×国立長寿医療研究センター共同フォーラム「福祉×テクノロジーで拓く長寿社会 -ケアのスマート化はどこまで可能か-」

日本福祉大学×国立長寿医療研究センター共同フォーラム「福祉×テクノロジーで拓く長寿社会 -ケアのスマート化はどこまで可能か-」

受付中

イベント概要

人生100年時代といわれるようになり、だれもが健康でいきいきと暮らし続けることのできる社会システムの構築への期待が高まっています。その一つとして福祉・介護の現場におけるテクノロジーの導入が進められています。厚生労働省は2024年度から介護テクノロジー導入支援事業を開始しました。他方、福祉・介護の現場からは、コスト高に加え、導入した機器を使いこなせない、導入しても忙しさが変わらないなど、消極的な声が聞かれています。

本フォーラムでは、誰もがいきいきと自分らしく暮らすためのテクノロジーという観点から、福祉・介護現場が抱える課題を克服し、人を真ん中に据えたテクノロジーの開発・導入の方法を考えます。

なお、本フォーラムは、2024年度に連携及び協力に関する協定を締結した国立長寿医療研究センターの協力を得て開催します。

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プログラム

福祉×テクノロジーで拓く長寿社会 -ケアのスマート化はどこまで可能か-

10:05
セッション1「介護現場におけるテクノロジーの活用可能性」
  • <報告1> 介護現場におけるテクノロジー導入の課題はどこにあるか
     冨田川 智志(日本福祉大学健康科学部講師)
  • <報告2> 介護領域におけるロボティクスの社会実装と今後の展望
     加藤 健治(国立長寿医療研究センター健康長寿支援ロボットセンター副センター長)

コーディネーター 渡辺 崇史(日本福祉大学工学部教授)

11:15
セッション2「ウェルビーイングを実現するヘルスケアシステム」
  • <報告1> フレイル予防、自立支援システム
     島田 裕之(国立長寿医療研究センター老年学・社会科学研究センター長、日本福祉大学客員教授)
  • <報告2> 脳卒中患者に対するリハビリテーションとテクノロジーの活用
     水田 直道(日本福祉大学健康科学部助教)

コーディネーター 斉藤 雅茂(日本福祉大学総合研究機構長、社会福祉学部教授)

交通アクセス

STATION Ai 1階 イベントスペース
愛知県昭和区鶴舞1丁目2番32号(JR・地下鉄「鶴舞」より徒歩約6分)

開催日 2026年03月11日(水)
開催時間 10:00~12:30
開催場所 STATION Ai 1階 イベントスペース(愛知県昭和区鶴舞1丁目2番32号(JR・地下鉄「鶴舞」より徒歩約6分)
対象者 研究者、福祉・医療機関の関係者、企業、スタートアップ、院生・学生、 家族介護者、高齢者・障害児・者のケアに関心のある方など
参加費 無料
開催種別 現地参加
参加方法 要事前申し込み
申込受付 ~2026年03月04日(水)23:59
連絡先

日本福祉大学 教育・研究部 研究課(窓口時間:平日10時~17時)
【住所】愛知県知多郡美浜町奥田 【E-mail】kenkyu@ml.n-fukushi.ac.jp

備考

主催:日本福祉大学

後援:愛知県、国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター、公益財団法人 テクノエイド協会(その他調整中)

※諸般の事情により、講師・シンポジストの登壇の形態を対面ではなく録画等へ変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。