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本学協賛『東海市芸術劇場 木之下晃メモリアル』公募写真展
「寿齢讃歌(じゅれいさんか)」作品募集

2022年11月04日

※クリックで拡大します

今年で7回目となる 木之下晃メモリアル 公募写真展「寿齢讃歌」。
今年も東海市芸術劇場で、2023年3月3日(金)から3月19日(日)に開催されます。
現在写真作品を募集しています。【応募期間:11月1日(火)~12月28日(火)】

80歳以上の方を被写体とし、知多半島5市5町在住・在勤・在学者であれば、プロ、アマは 問いません。多くの方の応募をお待ちしています。

木之下晃【1936年~2015年:写真家 本学卒業生・元客員教授】

「音楽写真」というジャンルを切り拓いた木之下晃先生は、「長く生きてきた人の人生からにじみ出る“風貌”こそ、最高の芸術」「歳を重ねた人は皆“人生のマエストロ”」と言われ、「日本福祉大学で福祉を学んだからこその、自分の福祉活動」として取り組まれたのが「寿齢讃歌」の写真展。木之下晃先生は、カラヤン、マリア・カラス、小澤征爾など、1960年代から約半世紀にわたり世界中のクラシック音楽の巨匠(マエストロ)を撮影し、その作品は「音楽が聴こえる」と絶讃され国内外の写真家、音楽家にも高い評価を受けました。「木之下ブラック」と言われた数々のモノクロ作品は、今も世界中のファンに愛されています。

関連記事故・木之下晃先生(本学客員教授・卒業生)の記事が9月17日発行の中日新聞に掲載されました