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【社会福祉学部×公務員】名古屋市の審議会を傍聴してきました

2022年6月22日

 社会福祉学部行政専修において、名古屋市の審議会を傍聴する企画を実施しました。今回は社会福祉学部行政専修3年生の5名が参加しました(今回は名古屋市スポーツ市民局市民生活部から、このような貴重な機会をいただきまして誠にありがとうございました。この場を借りて感謝申し上げます。)

 自治体は住民のために多くの事業を展開しています。こうした中、住民はどのような事業を必要としているのか、どのように事業を運用そして周知をしていけば行政の事業が住民に活用されていくのか。こうした点について多角的な視点から検討することが重要になります。以上の目的から開催されるのが、自治体が開催する各種の審議会です。

 学生たちは初めて行政の審議会に参加しました。そこで自治体の事業が多くの人々の取り組みや支えによって創られていき、住民のもとへ届いていくのかその一端を学ぶことができました。以下、学生たちの感想になります。

(学生たちの感想)

学生A

今回、審議会に参加させて頂き公務員に対する様々な思いや今回の議題である男女平等参画基礎調査における問題意識がより一層強くなりました。 今回得た考えや経験は必ず今後に役立つと思います。非常に貴重な経験をさせて頂き、有難うございました。

学生B

今回の審議会に傍聴人として参加でき貴重な経験をさせて頂きました。名古屋市が男女平等参画について専門家と共に捉え方や調査方法、課題といった意見を聞く事ができ、自分の中の気持ちが変化しました。質問する機会もあり学びを深める事ができ、とても良い経験となりました。

学生C

今回男女平等参画審議会を傍聴させていただき、普段の講義で文字だけの世界で学んでいることを実際にその場で目にすることでそれらが明確になり大学の講義の内容がさらに深まりました。また、審議会の内容については、これまでの内容を踏まえ、アンケートの内容や質問項目の選考についての意見が多く見られ審議会を開催しなければ得ることの出来ないものだと感じ、審議会を開催する意義を理解出来ました。

学生D

実際に審議会の雰囲気などを知ることが出来ました。中々経験することができることでは無いので、今回の審議会への参加は非常に自分にとって良い経験になりました。

学生E

初めて行政で行われている会議に参加して雰囲気を感じ取ることができました。参加している方が質問や意見を出し合ってより良いものを創り出そうとしている姿が印象に残りました。貴重な経験ができて、良かったです。

 審議会の終了後、学生たちから多くの質問が出されました。名古屋市の職員の方に1つ1つ丁寧にお答えいただきました。学生たちは公務員の仕事について多くのことを学ぶことができました。

 審議会の会場をあとにした後も、担当の教員に多くの質問を学生たちは出しました。その1つ1つの質問内容が素晴らしいものでした。熱心な学生の姿勢に担当教員も嬉しさを感じる1日となりました。

 社会福祉学部の行政専修では、このような公務員の仕事の実際に直接触れる企画を随時実施しています。みなさんも地域社会に直接関わり、住民の方々に貢献していく公務員の世界にふれてみませんか。

名古屋市役所本庁舎前での撮影。これから審議会に参加します!

会場に到着しました。これからこの会場で審議会が開催されます。

審議会の会場となった名古屋市西庁舎前で撮影。審議会が終わってほっとひといき。
しっかり質問もして、素晴らしかったです。学生のみなさん、お疲れ様でした!

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