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【社会福祉学部】公務員合格者報告会を行いました!

2022年1月7日

 今年も数多くの公務員合格者を輩出した行政専修ですが(*)、後輩のみなさんの参考になるようにと、去る12月18日(土曜日)、合格者の4年生(**)が、その極意などを披露してくれました。

 (*)2021年12月時点の行政専修4年生の公務員合格者数17名。合格先(一部):下記の他、国家公務員(法務教官)、東京都、埼玉県さいたま市、名古屋市、小牧市、半田市、東浦町、刈谷市等
 (**)合格報告者:畑矢舞羽さん(愛知県福祉職)、石橋朋拓さん(愛知県春日井市福祉職)、藤嶋悠翔さん(三重県桑名市社会福祉職)、小池直樹さん(長野県駒ケ根市一般行政職)

 4人の先輩たちからは、「いつから公務員受験勉強をスタートさせたか」「それはどのような方法で行ったか」「とくに、自分の苦手分野にはどう取り組んだか」に始まり、受験した自治体等の「一次試験の方式」や「二次試験以降の形式および面接などで尋ねられた詳細な内容」ならびに「落ち込んだ時のモチベーションの保ち方」「民間企業との併願」などに至るまで、具体的に懇切丁寧に、ご自身たちがこの1年以上にわたり歩んでこられた合格への道のりをお話しいただきました。

 後半には、1-3年生の後輩からの自由質問を受け付け、予定の2時間をオーバーしても、さまざまにアドバイスをくださった先輩方でしたが、最後に、「とにかく、公務員受験を決めたら“やるぞ”というスイッチをいれて頑張ってほしい」や「落ちることを考えず、とにかく受かるという一念で向かってほしい」、「メンタルが落ちる瞬間は必ず来るので、それを踏まえたマネージメントを心がけてください」「長い戦いになるから、友人や親、先生なども頼りながら一人でやらないように」といったエールも送ってくれました。
 参加した後輩学生からは、「自分はまだ1年生なのでいろいろなことにチャレンジしたい」「公務員試験では非言語(数学)分野のウェイトが大きいことがわかったので、早めに取り組んでいきたい」「面接の訓練のためには、民間企業の採用活動も併用するなど、さまざまに場数を踏んで慣れていくことが大切だと理解した」などの感想が寄せられ、公務員にチャレンジする気持ちを高められたようです。

 行政専修では、引き続き、教員一同、こういった自分自身の「夢」へ向けて努力している学生達の指導に邁進していきますので、合格の先輩方、今度は、実際の公務現場のお話を後輩たちにご教授いただくなど、ご協力をお願いします。

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