このページのメインコンテンツへ移動
  1. ホーム
  2. 学園・大学案内
  3. 学園広報
  4. トピックス一覧
  5. 経済学部吉田ゼミ「東海市地産地消応援プロジェクト」活動報告第4弾!~えごまの収穫・脱穀・ハウス農家インタビュー~
学園・大学案内

トピックス

経済学部吉田ゼミ「東海市地産地消応援プロジェクト」
活動報告第4弾!~えごまの収穫・脱穀・ハウス農家インタビュー~

2021年11月25日

 経済学部の吉田ゼミの学生(東海市地産地消プロジェクト)が、6月から東海市農業センターと協働で進めてきた東海市富木島の遊休地を活用して栽培を行っているえごまの収穫の時期を迎え、収穫作業(11月10日)と脱穀作業(11月16日)を体験しました。また、新しい農業の取り組みをされている東海市養父町のナスハウス農家の大村さんを訪問し(11月19日)、インタビューを行いました。

えごまの収穫/11月10日

 収穫予定日が雨で順延となり、参加学生が3名に減ってしまいましたが、農業センターの高浪さん、地元の方の協力を得て、軽トラック2台分のえごまを収穫しました。(ちなみに東海キャンパス東に植えたえごまは、花が咲かないまま11月の収穫期を迎えてしまい、種の収穫に至りませんでした。)

えごまの脱穀/11月16日

 吉田ゼミの学生6名(2年生1名、3年生4名、4年生1名)が、前の週に収穫したえごまの脱穀作業を行いました。脱穀作業は、機械を使わずブルーシート、遮光ネットを敷いた上にコンテナを伏せて、根元から刈り取ったえごまの茎をもち、コンテナにバンバン叩き付けて、さやからえごまの種を落とすというもの。次の講義の開始時間が迫る中、残念ながら最後まで作業をやりきることはできませんでしたが、貴重な経験となりました。

脱穀の様子は、以下の動画をご覧ください。

 この作業の後、さらに細かくふるいにかけて大きなごみを取り除き、水洗いして、天日干ししてようやくえごま油を搾るまえの状態になります。

ナスのハウス栽培農家インタビュー/11月19日

 ICTなども活用して最新のナスのハウス栽培を行っている東海市養父町の大村賢太郎さんを尋ね、ウズベキスタンからの留学生を含む吉田ゼミの3年生3人がインタビューを行いました。最新の設備を備えたこのハウスで今年の8月に初めて植え付けを行い、一巡するのは収穫の最盛期を迎える来年7月とのこと。「まだまだ試行錯誤中ということで、うまくいかないこともある」そんな苦労話もお伺いすることができました。大村さんの静かな語り口ながらも熱のこもった説明に、学生たちは興味津々に聞き入っていました。また、学生があらかじめ準備した質問にもひとつひとつ丁寧に答えていただきました。

 インタビューの内容は吉田ゼミのインスタグラムで紹介しています。

関連リンク