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「東海市地域大円卓会議2021」が開催されました

2021年11月24日

 11月10日(水)、東海市芸術劇場多目的ホールで、本学が共催する「東海市地域大円卓会議 2021」が開催され、プレゼンターとして本学の国際福祉開発学部3年生(ネパールからの留学生)と卒業生が登壇しました。

 多世代が協働して、学び、考え、実行する「学思行」を体現する市民参加の場として、2015年度から毎年開催されている本会議ですが、昨年度に引き続き今年度も新型コロナウイルスの感染拡大が心配される中、感染症対策に十分配慮し、対面開催(参加者85名うち大学生以下29名)をすることができました。

 今回は高校生2人、大学生2人、社会人1人がまちづくりへの想いや将来の夢を語り、参加者全員がプレゼンターを囲んで、夢を支え、夢の実現に向けて話し合うグループワークを行いました。

 進行役は、国際福祉開発学部の千頭聡特任教授が務め、プレゼンターとして登壇した国際福祉開発学3年生でネパールからの留学生のラミチャネ ロヒットさんは「JICAで働く!~東海市から世界の最前線へ~」というテーマで夢を語りました。また、本学卒業生の(2017年度経済学部卒)で、現在知多半島ケーブルネットワークに勤務する横田麻鈴さんは、「地域を主役にした 見たい番組企画」と題したテーマを熱く語りました。
 会議当日の様子は知多メディアスネットワークのエリアニュースで放映されました。

第1部 夢を語ろう 5人の若者がまちづくりの想いや将来の夢を語る

進行役を務める国際福祉学部特任教授の千頭先生

発表をするラミチャネ ロヒットさん
(国際福祉開発学部3年)

発表をする横田麻鈴さん(2017年度 経済学部卒)

第2部 夢を支えよう プレゼンターを囲んでのグループワーク

第3部 夢を広げよう 話し合った内容のグループ発表