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お知らせ

本学の潜在看護調査研究PJにおいて、潜在看護職者、潜在専門職者への災害時の住民支援に関する意向調査を開始しました

2021年7月26日

 厚生労働省令和3年度老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)の採択を受け事業を推進している、「潜在看護職等、地域の潜在専門職の力で多様な災害から地域の高齢者等を支援する新たな地域包括ケアに関する調査・研究事業」(潜在看護調査研究PJ:研究代表 看護学部 新美綾子教授)において、潜在看護職(看護職の免許を有しているが、看護の仕事に就いていない方)および、潜在専門職(救命救急士、歯科衛生士、保育士等の資格を有しているがその仕事をしていない方)を対象とした災害時の住民支援に関する意識調査を開始しました。

 この調査により、対象地域としている知多半島、愛知県豊川市、富山県南砺市などに在住する潜在看護職者の実態を把握するとともに、協力の申し出が得られた方に対し、災害時の看護に関する「災害対応研修会」へ参加のご案内を行っています。
災害対応研修会では、災害時において、潜在専門職者としてできることとして、応急救護や避難所シミュレーション、感染管理等のほか、災害時の口腔ケアや子どもの対応に関することなど複数のコンテンツを企画しています。なお、実技実習がある企画は各会場で対面実施し、そのほかはオンラインまたはオンデマンド受講となります。多くの方に調査のご協力を頂けますと幸いです。

調査にご協力頂ける方は以下よりアクセスしてください。

調査事業HP

厚生労働省令和3年度老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)

事業名  :潜在看護職等、地域の潜在専門職の力で多様な災害から地域の高齢者等を支援する新たな地域包括ケアに関する調査・研究事業

事業期間 :令和4年3月31日まで

事業代表者:看護学部 教授 新美綾子

この事業は、令和元年から事業の補助を受け、対象地域を拡大し、コンテンツを充実の上継続して実施しております。