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経済学部の吉田ゼミの学生が東海市のにっこり市でえごま油のPRとアンケート調査を行いました

2021年7月5日

 東海市農業センターで開催された「にっこり市」に経済学部の吉田ゼミ学生がブースを出展して、えごま油のPRを兼ねたアンケート調査を行いました。

 これは、令和3年度東海市大学連携まちづくり推進事業「東海市日福食堂~東海市産の野菜とえごま油を味わおう~」の活動として行われたもので、先回行ったえごまの植付作業に続く取組です。今回は、昨年度コロナの影響により地域活動を思うように展開できなかった吉田ゼミの先輩等によって行われました。また、卒業生2名も激励に駆けつけてくれました。

 アンケートに回答いただいた市民の方には、「にっこり市」に出店している農家の方から安価に分けていただいた野菜(一部)にえごま油をかけたミニサラダをプレゼントし、効能などえごま油の魅力を紹介しました。また、この事業の目的や今後の取組を学生が説明すると、「いいことやっとるね。頑張ってね」と励ましの声もいただきました。2時間半程の短いイベントでしたが、約30枚のアンケートを回収することができました。アンケートの回答も参考にしながら今後の活動を進めていくとのことです。

 ブースを訪れた市民の方(ご出身は東北)から、「東北ではえごまを(食すると10年長生きするとの言われから)“じゅうねん”と呼んでおり、えごまの種をすりつぶして砂糖と醤油を合わせた「じゅねみそ」をお餅につけて食べる東北の郷土料理はとってもおいしい。ぜひ、試してみて!」といったお話も伺いました。また、「えごまの種が購入できるのでは?」と思い立ち寄られたとのこと。それに対して学生は「先日えごまの植付を行って、収穫は11月。それ以降にまたイベントをやります」と答えていました。

気合充分の学生

激励に訪れた卒業生と・・・

衛生面に気を付けてサラダのパック詰め

アンケートに回答する市民

えごま油をかけたサラダをプレゼント

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