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経済学部吉田ゼミ「東海市地産地消応援プロジェクト」始動!

2021年7月2日

 経済学部の吉田ゼミ東海市地産地消プロジェクトが申請した事業「東海市日福食堂―東海市産野菜とえごま油を味わおう」が「令和3年東海市まちづくり推進事業」補助金に採択され、活動を開始しました。

 梅雨の晴れ間の6月22日に吉田ゼミの宮村さん(4年)、伊藤さん(3年)、望月さん(3年)の3名が、東海市の農業センター職員の高浪さんの指導のもと東海市の遊休農地にえごまの苗の植え付けを行いました。

 作業はおよそ2時間、気温30度、容赦ない日差しとやぶ蚊の攻撃に耐えながら、4畝分(約800本)のえごまの苗を植え付けました。順調に育てば背丈は150㎝程に伸び、11月には6㎏のえごま油の収穫が見込まれるとのことです。

 参加した学生は、「作業時間2時間と短い時間だったが、苗の植え付け作業という普段の大学生活では経験できない貴重な体験ができた。」「マルチシートに25センチ間隔で穴をあけ、そこに苗を一本ずつ植えていく。一見単純そうな作業にみえたが、実際やってみると難しくおもしろかった」「広い農地と細かい作業で、作業初めは気が遠くなったが、学生同士や関係者の方々と楽しくお話をしたり、黙々と作業する過程ややり終わった達成感など、農業の魅力を少し実感することができた」と感想を述べていました。

 また、一緒に作業をされた東海市農業センターの高浪さんは、「暑い中、学生が一生懸命頑張ってくれてとても助かりました。今後も期待しています。」と。

 今後、「東海市地産地消応援プロジェクト」では収穫したえごま油を使ったレシピの紹介や実際に作った料理を地元の人にふるまうことなどを通じて、東海市の地産地消の応援をしていく計画です。すでに、ゼミではえごま油を使った料理の試作品を数点作り、ゼミ内で品評会を行いました。

 また、大学用にいただいた12本の苗は、植え付けを経験した3名の学生の指導をもとに、本プロジェクトのメンバー全員で、東海キャンパスと太田公園の間の土地に植えました。

【6月22日 えごま植え付け① 東海市内遊休農地にて】

【6月23日 えごま植え付け② 東海キャンパス東側の太田公園隣接地にて】

【ゼミで一番人気のえごま油を使ったメニュー】

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