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【国際福祉開発学部】アクティブラーニング期間に係るオリエンテーションを行いました

2021年7月1日

 国際福祉開発学部では多文化コミュニケーション力、ファシリテーション力、問題発見解決力を高めるため、学生個々が国内外で長期的・集中的な活動を計画し、実行できるための期間として2年次の11月頃から3年次の5月末頃までを「アクティブラーニング期間」としています。その約半年間は、ゼミや教職課程科目以外の配当学年科目を配置しないことで、長期間の活動にも集中できるようにしています。また、こうした活動に対して単位認定を行っています。

 今年11月からアクティブラーニング期間に入る2年生を対象に、6月30日にアクティブラーニング期間の意義・概要を説明するオリエンテーションを行いました。

 カースティ祖父江准教授がアクティブラーニング期間の活用例として、フィールドワーク、インターンシップ、ボランティア、語学研修などのタイプ別の活動例を紹介しました。
 また、今年の5月末にアクティブラーニング期間を終えた3年生が、実際に行った活動について発表しました。3年生は児童発達支援施設での活動、韓国・ベトナムの学習者に対するオンライン日本語教育、在日ネパール人児童の教育環境等の調査など、コロナ禍でも国内または海外とオンラインでつないでできる活動を実施しました。最後に、3年生から2年生に対して「考えるより動く」、「早めの準備が必要」、「やってみたいと思うことが大切」とエールが送られました。

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