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福祉工学科の学生が学童保育所の木質化施工を実施しました

2021年4月6日

 3月25日、学童保育所あさがおクラブにおいて木質化施工ワークショップが開催されました。この取り組みは福祉工学科の坂口大史助教が2020年4月1日から行っている西垣林業株式会社との協働研究で、産学連携のプロジェクトです。

 坂口助教の研究室では林野庁からの助成金を得て、建物の内装を木質化することによる実証効果の研究を進めてきています。また本プロジェクトはちたしん地域振興支援制度「夢サポート」の支援を得て進めてきた製品開発で、これまでも愛知県産の木材を地域の施設で活用することをコンセプトに子育て支援施設や就労支援施設などで簡易なリフォームを行ってきました。

 ワークショップには普段学童の施設を利用している小学1年生~6年生の児童が参加し、坂口ゼミに所属する学生(3年生)6名が運営。
今後は空間の木質化による具体的効果(遊びの活性化・滞在時間の延長等)を分析します。

学童保育所あさがおクラブについて

小学生の子ども達が、放課後を楽しく過ごすための学童保育所(放課後児童クラブ)です。あさがおクラブは、「共に生きる力と心」「共感しあえる子ども集団」、「子ども自らやろうとする力が育つ」心をもってもらうことを目指しています。
児童にワークショップに参加してもらい自分達で実際に施工体験することで、施設に愛着を持っていただく機会としております。