このページのメインコンテンツへ移動
  1. ホーム
  2. 学園・大学案内
  3. 学園広報
  4. トピックス一覧
  5. 2021年度入学式を挙行しました
学園・大学案内

トピックス

2021年度入学式を挙行しました

2021年04月06日

式典の様子(東海市芸術劇場)

 4月1日(木)、2021年度入学式を挙行しました。 昨年度は入学式が実施できなかったため2年ぶりの挙行となり、今年は1,482名(学部生・大学院生)が本学の新入生となりました。今年度の入学式は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、参加者は新入生と教職員のみに限定。また美浜キャンパスおよび半田キャンパスでは学部別に会場を分けてオンラインで結ぶ形で進行しました。

美浜・東海キャンパスの様子 ※撮影時のみマスクを外しております

 式典は2部制での挙行とし、午前は東海キャンパス新入生(福祉社会開発研究科、国際社会開発研究科、看護学研究科、経済学部、国際福祉開発学部、看護学部)を対象として東海市芸術劇場で挙行しました。午後は美浜・半田キャンパス新入生(スポーツ科学研究科、社会福祉学部、教育・心理学部、スポーツ科学部、健康科学部)および名古屋キャンパス新入生(福祉社会開発研究科、社会福祉学研究科、医療・福祉マネジメント研究科)を対象として美浜キャンパスで式を挙行しました。

新入生誓いの言葉(左から中野子 綾愛さん、安井千織さん、加古 峻也さん)

 児玉善郎学長は、「皆さんが入学したそれぞれの研究科・学部・学科において専門的な知識・技術を身に付けることで、人々を支えることができる貴重な存在になられることを大いに期待しています」と式辞を述べました。「新入生誓いの言葉」では、東海キャンパス新入生を代表して看護学部看護学科 中野子 綾愛さんが「大学生活の中でも努力をし続け、私が理想とする看護師になれるよう、頑張りたいと思います。」と述べました。
 また美浜・半田キャンパスでは新入生を代表して社会福祉学研究科 心理臨床専攻(修士課程)の安井 千織さんが「このような社会情勢でも日本福祉大学の学生として学べる機会や環境があることに喜びを感じました。今後、研究を進めていく上でもこの喜びを大切にしながら、日本で最初の社会福祉学研究科である本大学院で学ぶことの自覚をもち、これからも日々研究に精進して参ります」、スポーツ科学部 加古 峻也さんが「障害の有無に関係なく、すべての人がスポーツを楽しむことのできる社会作りに貢献したいと思うようになりました。そのためには、スポーツと福祉の関係を深く学ぶとともに、主体性を身に付け自分の意見を積極的に発信できるようになりたいと考えています。」と述べ、各々がこれから始まる大学生活への期待を膨らませました。

※学長式辞および新入生誓いの言葉は、一部を抜粋しております。