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豊田通商株式会社70周年記念事業として、子ども向け競技用車いすの寄贈式が行われました

2018年12月13日

 学校法人日本福祉大学と豊田通商株式会社(代表取締役社長 貸谷伊知郎、以下、豊田通商)は2016年2月8日、地域における産学連携活動の円滑な推進を目ざした相互協力をもって、地域社会の発展に貢献することを目的とした産学連携に関する協定を締結しました。

 豊田通商は今年7月1日に70周年を迎えました。今回、同社70周年記念事業の一環として、本学へ子ども向け競技用車いすを寄贈していただきました。

◆寄贈式は2018年12月12日、本学美浜キャンパスのスポーツ科学部棟(Sports Lab “SALTO”)で開催

◆寄贈された車いすは5台。五輪マークの5色(青、黄、黒、みどり、赤)のカラーです。

◆目録を手渡した永井康裕豊田通商株式会社取締役常務執行役員(左)と児玉学長(右)

 豊田通商の永井取締役は「この競技用車いすが、パラリンピック競技支援の一助になることを願っている。今後も日本福祉大学との連携を深めることで、CSRやCSVといった観点からも、社会に貢献する企業を目指していきたい」と挨拶。続いて児玉学長は「2年前にスポーツ科学部を開設。学生教育だけでなく、地域の方々とともにスポーツを通じた健康な暮らしづくりに取り組んでいる。2020年東京オリンピック(五輪)に向けて、未来のパラアスリートの育成にもつながる活動を進めていきたい」と今後の抱負を語りました。

◆現役のパラアスリートから、車椅子バスケットボールやパラバトミントンの指導を受ける子ども達

 本学は2017年にスポーツ科学部を開設。「スポーツを360゜科学する」をコンセプトとして、子どもから高齢者、そして障害の有無や運動の上手・下手にかかわらず、すべての人々にスポーツの楽しさを伝える(指導する)技術を身につけた人材の養成を目ざしています。
 また、地域貢献活動の一つとして地域住民を対象としたパラスポーツ体験会の開催など、障がい者スポーツの啓発活動を定期的に実施しています。

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