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一般社団法人日本ボッチャ協会との連携協力に関する協定を締結しました

2018年12月10日

 日本福祉大学と一般社団法人日本ボッチャ協会(代表理事:奥田邦晴)は2018年12月7日、ボッチャ競技の強化・普及のための活動を通して、指導者としての資質を養う学生教育を施し、相互に人的・技術的協力を行うことを目的として、連携協力に関する協定を締結しました。

 ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。

 本学は2017年にスポーツ科学部を開設。「スポーツを360゜科学する」をコンセプトとして、子どもから高齢者、そして障害の有無や運動の上手・下手にかかわらず、すべての人々にスポーツの楽しさを伝える(指導する)技術を身につけた人材の養成を目ざしています。

 また、地域貢献活動の一つとして地域住民を対象としたボッチャ大会や指導者講習会の開催など、障がい者スポーツの啓発活動を定期的に実施しています。

 協定書に署名する奥田日本ボッチャ協会代表理事(左)と児玉学長(右)

 今回の協定の締結により、ボッチャ指導者養成や大会運営を協力して行うほか、2019年度日本選手権(愛知県豊田市開催)に向けた取り組みを連携して行う予定です。

協定内容

  • 日本ボッチャ協会主催イベントおよび大会運営に対する協力
  • 日本ボッチャ協会主催大会等における審判業務の派遣
  • 日本福祉大学におけるボッチャ関連イベント、大会等への協力
  • 審判、指導者養成に関わる講師派遣等
  • その他ボッチャの普及、振興、本学学生への教育に関すること

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