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【経済学部国内フィールドワーク】
今年も多くの人に「美味しい!」をお届けできました

2011年12月12日

 経済学部の国内フィールドワーク「農業プロジェクト」では、今年も米、サツマイモ作りに取り組んだほか、美浜町特産の温州ミカン、友好協力宣言を結んでいる長野県宮田村特産のふじリンゴの収穫作業を行い、同プロジェクトのテーマ「農作物の生産から商品化、販売まで」の実践が進められました。

てんてこ米

昨年は猛暑、今年は台風直撃といった気候・気象条件を乗り越えて豊作となった「てんてこ米」は、販売や学食メニューへの利用、記念品などに生かされ、引き続き好評でした。名古屋市が開催する消費生活フェア「めざそう!賢い消費者 今私たちにできること」にも出品され、学外の方々との交流を通じた学びにも結び付いています。

◆今年は従来の2kgに加えて3合サイズ(右側)も登場し、贈答用に活躍しました

*てんてこ米に関する記事

オリジナルスイーツ

美浜キャンパス正門前の畑で栽培したサツマイモと、長野県宮田村で収穫されたふじリンゴを使った農業プロジェクトオリジナルスイーツは、今年も数量・期間限定で販売されました。紫イモも使ったイモパンは濃厚な甘みが特徴で、さわやかな甘さのアップルパイとともに、2時間程度で100個を売り切りました。今後は、サツマイモ、リンゴに続いて収穫されたミカンを使ったスイーツが登場する予定です。

◆今年のスイーツ第一弾は「アップルパイ」と「イモパン」(それぞれ\100で販売されました)

◆メンバーがプロジェクトの取り組みも説明しながら販売、ランチタイムに即日完売でした

*リンゴに関する記事