このページのメインコンテンツへ移動
  1. ホーム
  2. 学園・大学案内
  3. 学園広報
  4. トピックス一覧
  5. 福祉経営学部で第2回就職トリガーイベントを開催しました
学園・大学案内

トピックス

福祉経営学部で第2回就職トリガーイベントを開催しました

2011年10月31日

 福祉経営学部では、10月26日(水)に3年生を対象とした「第2回就職トリガーイベント」を開催しました。日本経団連が就職倫理憲章を改定し、就職活動が従来より2ヶ月遅れの12月から本格スタートとなる今年、そのきっかけの場となる行事です。学生イベントオフィスが学事課(福祉経営学部事務局)と合同で運営しています。
 最初に福祉経営学部キャリア担当の橋口徹教授が「就活に向けての心構え」をレクチャー。企業分析と自己分析を相関して行うことの大切さを説きました。続いて行われたのは、社会で活躍する昨年度卒業生と、就職先が内定している4年生が体験談やアドバイスを語るキャリアフォーラム。卒業生からは「仕事では優先順位を常に意識すること」「チームや組織で仕事が進んでいることを忘れないで」「やりたい仕事を見つけることも大切だが、それにこだわりすぎて視野を狭めないように」といった助言をいただきました。また、4年生の先輩は「企業に応募すれば、なぜ福祉系の大学から?と聞かれることが多い。自分の言葉で志望動機や目標を語ることが大切」「インターンシップなどの体験は役に立つし、面接でもアピールできる。学生時代に取り組んだことをベースに、これからどんな仕事をしたいか、ということまで表現できるように」と、体験に基づいて語りました。質疑応答では「観光や接客サービス業に必要な資質は?」という問いがあり、卒業生から「仕事に必要な知識以外にもテレビや報道、インターネットなど身の回りから得られる情報や話題に常に関心を持つこと。お客様を見て、ニーズや期待を直接把握する姿勢を心がけて」というアドバイスをいただきました。

◆卒業生と4年生の貴重なアドバイスが聞かれたキャリアフォーラム

 キャリア開発課のオリエンテーションでは「就職活動のスタート時期が12月になったことは、2ヶ月のんびりできるということではない。むしろ活動時間が短くなり、12月1日にはスタートラインに立てるよう、準備を進めておくこと」と注意が促されました。
 最後に学生イベントオフィスが音頭をとり、全員で「頑張ろう!」の掛け声をあげ、トリガーイベントは閉会しました。参加した約120人の学生に、厳しい就職活動を乗り越えられる力が湧いてきたようです。

◆「頑張ろう!」の掛け声で就職活動に向け気合十分