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本学学生が女子デフバレーボール日本代表選手に選ばれ、世界4カ国対抗試合(8月)に出場します。

2011年7月27日

 一般社団法人 日本デフバレーボール協会は6月5日、「世界4カ国対抗試合(8月、アメリカ・ワシントン州)」に出場する日本代表女子デフバレーボールチームの12人を発表、本学Ⅰ部バレーボール部に所属する畠奈々子さん(社会福祉学部2年)と工門千紘さん(子ども発達学部1年)の2人が日本代表メンバーに選ばれました。大会は、2011年7月31日(日)~8月6日(土)にアメリカ合衆国ワシントン州ギャローディット大学にて開催されます。2009年のデフリンピック台北大会で1位と2位に輝いたウクライナとアメリカ、それにカナダも加えた3チームと競う白熱した大会になりそうです。
出発に先立つ7月26日(火)、畠さんと工門さんは学長室へ加藤幸雄学長を表敬訪問に訪れました。加藤学長は「本学は障害者スポーツの分野でも在学生・卒業生が目覚ましい実績を挙げており、お二人が国際的なレベルで活躍する姿にも本当に励まされます。プレッシャーも大きいと思いますが、のびのびとプレーしてください」と激励。畠さんと工門さんもリラックスした雰囲気で代表チームの様子などを話し、和やかな懇談となりました。

◆加藤幸雄学長から激励を受けた畠奈々子さん(右)と工門千紘さん(左)。