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健康科学研究所主催・林野庁後援2021年度公開シンポジウム「日本における森林活用の方策」を開催します

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 林野庁は毎年の木づかい推進月間(毎年10月)において、木材利用のへの関心を高めると共に、木材利用への関心が薄い層に向けて、木を取り入れたライフスタイルの価値を発信し木材利用の普及に貢献しています。また「内装木質化等の効果実証事業」や「CLT建築実証支援事業のうちCLT建築実証事業」等の財政的な支援によって、民間における木材利用促進にも貢献しており、近年はSDGsの視点及び人や社会・環境に配慮した消費行動「倫理的消費(エシカル消費)」の考え方を取り入れた普及啓発に取り組んでいます。
 さて現在の森林業界及び建築業界に目を向けると、新型コロナウイルスの蔓延に起因する「ウッドショック」が多大な影響を与えています。それを単なるショックと捉えるか、将来展望を切り開くチャンスとするか、持続可能な社会の構築に向けた大きな転換期となり得ます。そこで本シンポジウムでは、林野庁の進める建築物の内装木質化および木造化などの具体的な事例をもとに、国内の森林整備やカーボンニュートラル政策について議論します。さらに、森林分野や建築分野の専門家によるクロストークから、日本における森林活用、建築物の内装木質化、中高層木造建築の将来展望について議論したいと思います。
 コロナ禍のため、人数を制限した対面開催(定員50名、会場は本学名古屋キャンパス南館4階)と、Zoomによるオンライン開催(定員250名)も実施します。参加ご希望の方は、是非お申し込みください。

日時

2021年10月16日(土) 開始14:00 終了16:15(予定)

テーマ

日本における森林活用の方策
 -国内の森林活用と建築物の木質化・木造化に関する将来展望-

プログラム

<開会挨拶>

林野庁 林政部 木材利用課長 小島裕章氏
日本福祉大学副学長/健康科学研究所所長 福田秀志氏

<トーク>

①ウッドショックを契機とした国内森林活用の展望
森林総研 林業経営・政策研究領域 領域長 久保山裕史氏

②国内の中高層木造建築に関する先進的な事例
株式会社竹中工務店 木造・木質建築推進本部 部長 小林道和氏

③内装木質化による効果の実証と付加価値の創出
日本福祉大学健康科学部福祉工学科
建築バリアフリー専修 准教授 坂口大史氏

<パネルディスカッション>

「国内の森林活用と建築物の木質化・木造化の将来展望」

モデレータ:福田副学長
パネリスト:森林総研久保山氏、竹中工務店小林氏、日本福祉大学坂口氏

参加費 無料
申込方法

下記の1.または2.でインターネットより申し込みください。

1.「対面参加」の場合

2.「オンライン(Zoom)参加」の場合

申込締切 10月11日(月)
但し、対面(定員50名)、Zoomオンライン(定員250名)それぞれの定員に達し次第締め切ります。
対面会場

日本福祉大学名古屋キャンパス南館4階
愛知県名古屋市中区千代田5-22-35

名古屋キャンパスには駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

【JR中央線利用】
JR「鶴舞駅」下車(名大病院方面下車 徒歩1分)

【地下鉄利用】
地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」下車(3番出口 徒歩2分)

詳細はこちら
日本福祉大学名古屋キャンパス

メールでの
問い合わせ

handakenkyu@ml.n-fukushi.ac.jp

その他

1.対面参加申込者は申込フォームをご印刷の上、当日ご持参ください。
(大学から受講票はお送りいたしません)

2.オンライン参加申込者には前日までに、ご登録メールアドレス宛に接続URL、注意事項を連絡いたします。

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