全学部対象の国際関係キャリアJICA青年海外協力隊説明会

11月19日(木)に青年海外協力隊の説明会が開催されます。トンガにエイズ対策隊員として派遣されていました深見友美さんが自らの協力隊体験について、キャリアの一つとして青年海外協力隊の仕事について紹介します。国際協力の仕事に少しでも関心のある方はふるってご参加ください。

 

主 催 : 独立行政法人 国際協力機構(JICA)中部国際センター

共 催 : 日本福祉大学 国際福祉開発学部

日 時 : 11月19日(木)3時限目(13:15〜14:45)

会 場 : 美浜キャンパス12号館 4階 1241教室

内 容 : JICA事業・青年海外協力隊の概要(応募方法、出発までの流れ、帰国後のサポート)
青年海外協力隊の体験談

参加費 : 無料 (当日参加可能ですが、資料数・座席数の確認のため、なるべく事前申込をお願いします。)

申 込 : 氏名、学部・学科、学年、学籍番号、所属ゼミ名、連絡先(携帯電話番号等)を以下までメールで送って下さい。
学事課(国際福祉開発学部担当 沖田)
Eメール:wym-jim@ml.n-fukushi.ac.jp TEL: 0569-87-2322

講師(深見 友美さん)プロフィール:

2001年3月 半田高校卒業
2001年5月〜2005年12月 米国の大学に入学・卒業(政治学専攻)
2006年3月〜2007年3月  英会話講師
2007年6月〜2009年6月  協力隊としてトンガで活動

トンガでは、青少年のためのNGOに配属され、おもに若者を対象に啓発活動を行っていました。実際若者に対して話をするのはトンガ人のカウンターパートが行い、私は彼らの計画立案・援助側への報告などを手助けしていました。

*青年海外協力隊は、JICAが実施する事業で、昭和40年の日本政府事業としての発足以来、すでに83カ国へ26,600名以上が派遣されています。(一般隊員、シニア隊員等を含む)アジア・アフリカ・中南米・大洋州・中近東・東欧といった日本とは歴史・文化・風土・人びとの価値観が異なる国々で自分の持つ技術や経験を活かし、現地の人々とともに生活しながら、 開発途上国の国づくりに協力するものです。「自分には特定の技術・資格がない」「あまり実務経験がない」という方でも、実は趣味を活かした職種など応募職種はいろいろあります。 (JICAホームページで以下のリンクを参照)

世界では、3秒に1人、子どもたちの命が失われているWorld Reporter JICAボランティアのライブレポートをお届け最初はみんな不安だった。OB.OG活動体験記 私の決断