日本福祉大学 経済学部

学部Topics

2009/03/21 経済学部「到達度テスト」の表彰式が行われました

 経済学部では、「卒業生を祝う会」で、1月に実施した「到達度テスト」において優秀な成績を修めた藤村脩平君と大久保和真君を表彰し、記念品を贈りました。
 「到達度テスト」は、本学で学んだ経済学の知識を総合的に試すことを目的に、今年度初めて実施しました。学生全体の試験結果として、理論分野の正答率が低かったことが挙げられますが、2人は、必修および選択したすべての分野で高い正答率をほこりました。
 卒業生には、本学で学んだ知識を社会で役立たせて欲しいと思います。

 なお、当日の試験問題は、解答、解説、出題意図とあわせて経済学部のHPに貼り付けてあります。一度、アクセスしてみてください。

http://www.n-fukushi.ac.jp/gakubu/keizai/t_test/frame.html


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2009/03/21 経済学部「卒業パーティー」を実施しました

 3月21日の雲ひとつない晴天の中、経済学部は164名が卒業をしました。

 はじめにひとりずつ、各ゼミ教員から学位記をもらい、教員からはなむけの言葉をかけていました。それぞれ4年間の充実した学生生活を満喫した様子が伺えました。

 また、今回の卒業パーティーは1月に実施された「到達度テスト」の優秀学生の表彰やアメリカ等でも活躍している和太鼓奏者の加藤拓三さん(本学経済学部卒業生・2004年卒)の和太鼓演奏が行われました。
和太鼓の迫力ある音が間近に聞こえることもあり、卒業生は皆真剣に耳を傾けていました。演奏後も加藤さんは、卒業生に積極的に話しかけるなどして卒業生ともなかよく懇談をしていました。やはり経済学部のタテの繋がりの強さを感じました。

 本パーティーは卒業生がそれぞれの教員と写真撮影や懇談で盛り上がった2時間でした。
最後に、丸山学部長より全体のあいさつで「不況の中での卒業ですが・・・」と現実の経済面での厳しさについても話がありましたが、今後の発展を見守りつつ、エールを送っていました。

 卒業生のみなさん。これからそれぞれの場所で活躍をしてください!


卒業パーティーの様子

   


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2009/03/13 1月21日に「到達度テスト」を実施しました

 経済学部では1月21日に3,4年生を対象に「到達度テスト」を実施しました。このテストの目的は、本学で学んだ経済学の知識を総合的に試すことです。テストを受けた学生からは、「難しかった」とか「予想していたより簡単だったけど、出来は・・・どうだろう?」など、様々な感想をもらいました。
 試験の結果から、自分の苦手な箇所が明らかになった反面、どこから片付けてよいのかわからない学生もいることでしょう。そのときは、ゼミの先生や身近にいる先生のところに相談に行くように。苦手な箇所を一つ一つ解決していくことを心がけてください。
 それから、今回のテストは、教員にとっても、学生の理解度(総合力)を知るよいチャンスでした。今回の結果を踏まえて、これまでの学習指導体制を見直していきます。教育の質が低下しないように経済学部スタッフ全員が考えていきます。
 最後になりますが、当日の試験問題に加えて、解答、解説、出題意図が経済学部のHPに貼り付けてあります。来年は満足行く結果がでるようにしっかり勉強してください。

http://www.n-fukushi.ac.jp/gakubu/keizai/t_test/frame.html


【当日試験の様子】

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2009/03/10 経済学部生がマレーシアでの留学に出発

 3月5日、経済学部2年生の石竹美果里さん、米津隆太君が、約半年間、留学するためマレーシア科学大学(USM:Universiti Sains Malaysia)に向かうのに本学の国際センター職員(松岡)と同行しました。二人は、日本福祉大学の中期留学制度を利用して、マレーシアのペナン島にあるUSMで主に英語を中心に勉強してきます。

  中部国際空港(セントレア)からシンガポール経由でペナン国際空港に着いたのは、夜の8時を過ぎていましたが、二人の世話をしてくれるUSMの学生やスタッフが出迎えに来てくれていました。二人はこれから暮らす大学の寮に案内され、第1泊目を過ごしました。夕食も彼らと一緒に地元の料理を食べたそうですが、二人の口に合ったそうです。

  翌日は、大学の中のSchool of Languages、 Literacies and Translation (言語学部とでも言うべきでしょうか)に行き、学部長補佐の先生をはじめとして学部の教職員の方々から歓迎とともに今後の予定などの説明を受けました。その後、二人の生活面でのサポートをしてくれる大学の国際センターで、学生ビザの手続きや銀行口座の開設のお手伝いをしていただきました。学部や国際センターの人たちも非常に親切で二人にとって心強かったことと思われます。

  同行した私たちは、二人からこれからやっていけそうだという言葉を聞いて、その日のうちに帰国の途に就きました。マレーシア科学大学は、マレーシアでも有数の大学で、国内はもとより世界各地から学生が集まっています。石竹さんと米津君が、彼らと勉強やさまざまな文化交流を通して成長した姿を秋に見ることを楽しみにしたいと思います。

【出発からマレーシア到着まで】

「旅立ちです」(セントレアにて)


「ここで勉強します」
(School of Languages、 Literacies and Translationの前で。
左側がUSMの学部のスタッフ、右側が石竹さんと米津君と同行者(上田、松岡))



「お世話になります」
(国際センターのスタッフ2名とともに)

(上田 記)  

 

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2009/01/30 男子ラクロス部に所属する経済学部生の二人に話を聞かせてもらいました

今年度の男子ラクロス部は、経済学部2年生の安藤君が夏に19歳以下ラクロス世界選手権大会日本代表に選出されたり、全国大会に出場したりと、大活躍でした。男子ラクロス部に所属する経済学部4年生の今川君(写真右)(全国大会で本学3得点のうち2点を得点しました) と同じく経済学部3年生の酒井君(写真左)(新主将)の二人のお話を聞かせてもらいました。

Q1.今年度の男子ラクロス部は大活躍でしたね。男子ラクロス部の部員は全部で何名、そのうち、経済学部生は何名いるのですか?

引退した4年生15名をふくめると50名くらいの部員がいます。その中で、経済学部生は10名ほどです。(今川君・酒井君)

Q2.以前にお話を聞いた安藤君もそうでしたが、お二人の成績も優秀ですね。全国大会出場に向けた練習などで忙しかったのではと思いますが、学習・就活とサークルやバイトなどの両立で心掛けている事はありますか? また、サークル内で学習などに関してもルールを決めたりしているのですか?

授業には欠席せず先生の講義をしっかりと聞いて理解するようにして、試験を受験してきました。授業の時は授業をしっかりと受け、サークル活動の時はきっちり練習するというように切り換えをしていました。
また、サークル内でルールのようなものは特に決めてはいません。(今川君・酒井君)
   ※ 授業は欠席しない、するべき時にするべき事をするのがやはり基本ですね。

Q3.日本福祉大学のことはいつから知っていましたか?また、入学したきっかけ・理由や目的があればお聞かせください。また、その中でも経済学部を選択した理由もできれば教えてもらえますか。

 (今川君)福祉と経済の両方に興味があって両方勉強できると思い、日本福祉大学の経済学部に入学しました。
(酒井君)進路指導の先生と相談して指定校入試で入学しました。
※ 二人とも長野県の出身で、酒井君が長野県人会にも積極的に参加しています。

Q4.男子ラクロス部に入部したきっかけは?また、最上級生・主将として後輩の面倒をみるなどサークルをしっかりとまとめていった結果が全国出場に結びついたのだと思いますが、その中で注意した点・苦労した点などありますか?

 (今川君)新しいことにチャレンジしてみたいという思いがあって、ラクロスは大学に入ってから始める人が多くスタートラインが一緒なので、面白そうだし、頑張れそうだと思いました。
(酒井君)最初は、友人についてサークル見学に行ったのですが、代表の人のプレゼンを聞いて面白そうだと思って始めました。

サークルでは、幹部同士がしっかりミーティングをして学生主体で活動するようにして、人の意見をよく聞いてアドバイスするようにしてきました。

※ 先日、お話を聞いた安藤君も同じような事を聞かせてくれましたが、男子ラクロス部には、先輩・後輩の上下関係の中にあってもお互いに意見を聞きあい、必要なアドバイスをするなど自然と居心地が良くなる雰囲気があるのでしょうね。

Q5.本学・経済学部に入学して、学習・サークル活動・アルバイトなど学生生活はどうでしたか?

(今川君)ラクロス部のサークルでは、学生主体でいろいろな事を決めて活動してきました。学生主体で組織を運営してきた事は、社会に出てからも役立つものと思っています。
(酒井君)ラクロス部に入部して、友人も増えてとても充実しています。

Q6.ラクロス部員に限らず、後輩の在学生に対して、学習や学生生活などに関して、アドバイスするとしたら、何がありますか?

サークルでも何でも、自分のやりたいと思うことを自分でみつけて、するべき時にするべき事をするのが大事だと思います。

Q7.受験生に、日本福祉大学・経済学部・ラクロス部をすすめるとしたら、どういうところに良さがあると思いますか?

サークルに入るのがいいと思います。学生同士で活動することはとても良いと思います。

Q8.日本福祉大学・経済学部が、こう変ったら面白くなるのでは、と思うような事はありますか?

サークルは学生生活にとっても有意義なので、サークル展示などのイベントをもっとした方がいいと思います。また、経済学部では新入生セミナーのような学部内で集まる機会をもっと増やすと良いのではと思います。

 

 お二人の話を聞いて、彼らにとってラクロス部でのサークル活動がいかに充実していたかよく伝わってきました。サークル活動を通じて、学生同士で意見を交換して物事を決めていくことで、するべき時にするべき事をするのが習慣となり、学習にもいい影響を与えたように思います。
サークルによって充実した学生生活となった好例なのではないでしょうか。

 学年末の忙しい時期に話しを聞かせていただき、ありがとうございました。

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2008/12/10 「専門演習2」でこれまでの研究成果を発表しました

 「専門演習2」(3年生)の研究結果を発表しました。当日4箇所に分かれて発表が行われました。
 発表時間が1グループ10分という短い時間ということもあり、全ての学生の発表をすることができません。一部のゼミでは発表会以外の日程で丁寧に1人ずつ発表を実施するところもありました。

 これらの成果は4年生で卒業論文として提出されます。
3年生の方は卒業論文完成に向けて今後も研究活動に励んでください。

 
【各ゼミ発表内容について】

発表 発表ゼミ 内容
曲田ゼミ 知多半島の魅力 〜旧カブトビール工場の活用について〜
加茂ゼミ 1 知多半島・三浦半島観光振興比較
加茂ゼミ 2 覚王山商店街の研究
毛利ゼミ 1 世界の食料価格高騰
毛利ゼミ 2 日本の食料自給率について
鈴木ゼミ 何故農業人口が減ってしまったのか?
〜農業就業者を増やすには〜
上田ゼミ 1 消費者行動論 〜消費者が望む商品とは?〜
上田ゼミ 2 原油高騰と代替エネルギーについて
上山ゼミ 大学生アルバイトと就職の関連性について
10 近藤ゼミ 1 特定継続的役務提供について
11 近藤ゼミ 2 食品について
12 遠藤ゼミ 1 大学生バドミントン部の強さは何によって決まるのか?
13 遠藤ゼミ 2 知多半島の地価の形成要因
14 西村ゼミ タイ紅茶マーケティング
15 谷地ゼミ 1 日米金融危機
16 谷地ゼミ 2 日経平均株価の推移と時事ニュース
17 原田ゼミ 1 中国産商品とその安全性
18 原田ゼミ 2 中国水問題
19 山根ゼミ 傷害予防のためのメディカルチェック
20 長澤ゼミ スポーツについて

【発表ルール】
 1.1チームの発表持ち時間は移動・退出も含め15分間(発表10分、質疑5分)

【発表の様子】

 

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2008/11/27 裁判員制度勉強会を名古屋地方裁判所にて行いました

 11月27日、岩田公雄先生(民法担当)の案内のもと、名古屋地方裁判所で裁判員制度勉強会が行われました。参加者は1〜3年生の学生と教員の有志13名です。実際に使用されている法廷(岩田先生以外はほぼ全員、入廷も初めて)を会場に、裁判員制度の意義と裁判員の役割について、名古屋地方裁判所事務局総務課広報係から丁寧なレクチャーを受けました。
同日は、ちょうど裁判員候補者名簿に登録された人に調査票を発送する前日で、裁判所では模擬裁判やマスコミの取材も行われるなど、裁判員制度一色。その影響もあり、今のうちに確認しておきたい疑問や質疑応答が飛び交いました。「大学の講義と裁判の日が重なったらどうするのか?」、「裁判のときに、裁判員が当事者に質問できるのか?」、「裁判員になることで、守らなくてはならない義務は何か?」など、未来の裁判員候補としては大いに気になる問題ばかりです。
これからの社会的な責務に関する知識を深めることができる、貴重な経験でした。

(文:遠藤 秀紀)

法廷の傍聴席で受講  会場の名古屋地方裁判所

  

 

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2008/11/14 経済学部2年生安藤功二君、19歳以下ラクロス世界選手権大会に出場

7月3日から12日にかけてカナダ:ブリティッシュコロンビアで行われた19歳以下ラクロス世界選手権大会に東海地区では唯1人の日本代表として出場した経済学部2年生の安藤功二君にお話を聞かせてもらいました。
19歳以下ラクロス世界選手権大会は4年に1回開催されるそうです。


今回取材に応じてくれた安藤功二君

Q1.安藤君は東海地区から、唯1人の日本代表として選出されたそうですね。
代表に選ばれた時の感想を聞かせてもらえますか?

最初は東海ユースのヘッドコーチに候補選手として推薦されました。最初は何となく大きな話で実感がありませんでしたが、だんだんと候補選手になったからには是非代表選手になろうと頑張る気持ちが出てきました。

Q2.ラクロスはいつから始めたのですか? また、そのきっかけ・面白さは?

ラクロスは大学に入学してから始めました。(※ラクロスを始めて1年足らずで代表選手に選ばれた訳です)。高校時代は野球をしていたのですが、大学に入ってからは他のスポーツをしてみようと思うようになり、インターネットなどで調べているうちにラクロスの事を知り、これは面白そうだと思いました。

Q3.日本福祉大学のことはいつから知っていましたか?また、入学したきっかけ・理由や目的があればお聞かせください。

 高校2年生の頃から、野球部の先輩が入学したので知っていました。人と接する事が
好きで、人の役に立ちたい仕事にすすみたいとの気持ちから日本福祉大学に入学しました。

Q4.大学でのサークル活動など学生生活はいかがですか?また、学習とサークル活動の両立について心がけていること、気をつけていることがあればお聞かせください。

 自分はまだ2年生ですが、サークルの先輩はラクロスの練習のことだけではなく、授業や進路の事にも相談に乗ってくれますし、幹部の人たちは役割をきちんと果たしていて、雰囲気も良く楽しいです。
学習とサークルの活動の両立については、学習する時は学習、サークル活動の時はサークル活動に専念するというように切り替えています。できる事をきちんとこなして自己管理に気をつけています。

Q5.これから日本福祉大学への入学を考えている後輩達に、日本福祉大学のよさを伝えたり、アドバイスをするとしたら、何を伝えたいですか。

サークル同士で協力したりしてサークル活動が盛んな雰囲気があります。また、優しい
人が多くて、助け合う姿をよくみます。また、まわりの環境も良く、下宿の仲間やサーサークル活動を通して友達と会えるのも楽しいです。

お話をきかせてくれて、どうもありがとうございました。
安藤君は2年生ですが、卒業するまで大学生活を有意義に過ごして欲しいと思います。

 

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2008/11/12 経済学部4年生内定者による「就職ガイダンス」を実施しました

 経済学部4年生の各業種で内定をもらった学生4名から就職活動時の体験や就職活動における失敗談を同学部3年生に向けて話をしました。
 これまで数回行っているキャリア開発課からの指導よりも身近な存在である学生からの話ということもあり、どの学生もメモを取りながら真剣な眼差しで耳を傾けていました。
 今回のガイダンスによって、就職活動はこれから始めるのではもう遅いという先輩学生からのアドバイスの効果もあり、現在就職ガイダンス等の学生の積極的な就職活動を行っています。
 1月からは合同説明会終了後には、名古屋キャンパスにて経済学部教員による個別相談会を実施する予定をしています。

【就職ガイダンスの内容について】 ※(  )は内定先
●Aくん(カード会社・事務)
 ・講義の時と同様に説明会には前の方に座らなければ受からない
 ・受けた企業に対して礼状をいつも送っていた
 ・How to 本を信用しない。自分の言葉で話す!

 ●Bくん(商社・営業)
 ・集団面接では他の学生に流されないようにする
 ・当たり前のことをしっかりやる
 ・やりたい仕事を選ぶ
 ・(自分がその会社に入社して)将来が見えるか。価値観があうか

 ●Cくん(住宅・営業)
 ・インターンシップで住宅系に関心をもち、関連した会社に就職活動を行った
 ・2月から始めては遅い
 ・アピールポイントは身近なところにある
 ・妥協はしないように活動する

 ●Dくん(公務員・消防士)
 ・小さい頃からの夢だったため大学1年生から公務員対策の勉強をしてきた
 ・過去問題はひたすら解く
 ・企業の就職活動も行った(面接慣れするように)

 

【ガイダンスの様子】

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2008/07/16  「芸術表現1」で写真展を開催

 経済学部で開講されている「芸術表現1」では絵画や音楽等の講義が開講されています。そこで、今年から初めて開講された『写真』の講義(担当;坂倉守先生)で、様々なテーマに沿って学生たちが学内を散策しながら撮影した写真を展示しています。
  学生によっては、ただ風景を撮るだけでなく、学内でいつも通る場所でレンズを通じて新たな発見を撮影したものなどがあります。写真からは学生それぞれの個性が表現されており見る人にも視覚で楽しませてくれる写真展です。
  是非お立ち寄りください。

【展示期間】
開催中〜9月末まで 美浜キャンパス12号館2階 エントランス前

 

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2008/06/27  「経営者講座」にて学外講義を実施

経済学部で開講する「経営者講座」では初めて学校を出て、講義を実施しました。
  今回の企画は、トヨフジ海運株式会社様と名古屋港管理組合様にご協力を得て実現しました。
  まず始めに名古屋港管理組合の方々に名古屋港周辺を案内していただきました。今回乗せていただいた船は、災害時の支援物資輸送でも使われる普段では乗ることができない船でした。
  各埠頭に停泊している船に載せられた貨物を見ると、石油、鉄鋼、穀物、木材などの資源や自動車など様々な物資が各国より運ばれていることがわかりました。
  学生たちが一番興味をもったことは名古屋港のちょうど真ん中に浮かぶ、「ポートアイランド」の利用方法でした。この場所は未だどこの市町村が、どのように活用するのかが決まっていない場所でした。是非この興味を卒業研究等に生かしてもらいたいものです。

 次に、今回の「経営者講座」で講師をお引き受けいただいたトヨフジ海運株式会社本社へうかがいました。この会社は主に、自動車を輸出している会社です。
訪問した際に関係者以外立ち入ることができない船の中へと案内をしていただきました。ビルの6階分の高さがある船は間近でみると圧巻です。船内には、自動車が僅かな隙間しかない車間距離で無駄なく配置されていました。
トヨフジ海運株式会社の駒田社長からは、近年、日本人の乗船率が大変低くなっているというお話や社長自身のこれからの夢についてもうかがいました。駒田社長のお話に出てくる経営にかかわる金額は、私たちが普段考えることのないような金額であったので、なかなかイメージがつかないところもありました。また、教育ビデオ等の視聴を通じて、若手の技術者養成について社内で熱心に取り組まれていることもわかりました。業績を上げて会社を一層飛躍させるためには努力が不可欠だということを感じました。
学生たちが今回の経験で感じたことを社会人になってからも生かしてほしいと思います。


  今回ご協力いただいたトヨフジ海運株式会社様と名古屋港管理組合様の方々にはお忙しい中ご対応いただき大変ありがとうございました。改めて感謝申し上げます。

 

【「経営者講座」(学外活動)の様子】

@ 豪華な船で約90分の名古屋港を1周しました
  
A 外国から来た全長100mを超える船が数箇所で見ることができました
   
B トヨフジ海運株式会社の所有する船の操縦室にも入らせていただきました        C船から見下ろすと高級車をはじめとする車の多さに圧倒されました

 

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2008/06/15  「地域研究」講義一環でアンケート調査を中部国際空港(セントレア)で実施

 本学経済学部で開講されている「地域研究」では、アンケート調査をする上での知識を学ぶだけではありません。実際にアンケート項目を各グループで作成し、1つにまとめたアンケートを完成し、教室を出て実際にいろいろな方にアンケート調査を実施しています。

 今回調査場所としてお世話になったのが中部国際空港(セントレア)です。これまで4回も提供していただき、調査を行っています。
空港利用者には、搭乗者だけでなく、空港を観光地として来ています。また様々な年齢層の方が訪れる空港は、今回のアンケート調査結果に期待ができそうです。

 これまでは、学部の地域のフィールドワークの活動に伴い観光をメインとした調査内容でしたが、今年は「食と農産業に関わるアンケート」を実施しました。アンケートをしている様子を伺うと、”食”に関心のある方は大変多いため、主婦層の方にはいろいろとお話を交えながら学生も和やかな雰囲気で対応をしていただきました。また農産業に関わる方にも調査にご協力いただきました。

 午前中に始めて調査をした上で午後の調査前に反省点をとりあげ、調査を再開。時間によって同じ場所でも利用者の動きは違うということを学生たちは実際に調査をしながら体験することができました。

 結果は、548名の方に調査を協力していただきました。
ご協力していただいた皆様には改めてお礼申し上げます。
なお、この結果については同講義内で統計データとして講義の教材で利用させていただきます。

 学生はこの結果を果たしてどのようにまとめるのか・・・乞うご期待!!


【アンケート調査の様子】

@アンケートを実施直前に先生から最終確認
A調査開始
   
B若い方にも多く協力していただきました

C農産業に詳しい方から貴重なアドバイスをいただきました。

a速報! 2008年度 「地域研究」アンケート調査結果

 1 調査件数 548件(有効回答数548件)
2 男女別−年齢別内訳 

  無回答 総計
10歳代 1 6   7
20歳代 76 47   123
30歳代 66 36   102
40歳代 43 26 1 70
50歳代 52 52   104
60歳代 45 64   109
70歳代 16 17   33
総計 299 248 1 548

 

3 居住地内訳
名古屋市 92
尾張地区 72
知多地区 59
西三河地区 49
東三河地区 12
愛知県(市町村不明) 21
三重県 70
岐阜県 45
静岡県 25
その他の都道府県 94
外国 4
無回答 5
総計 548

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  「地域研究」担当教員 鈴木健司先生からのコメント

  ほとんどの学生たちが、アンケート調査を行うのは初めてだったと思います。最初は、初対面の方に声をかけることができませんでしたが、徐々に慣れてゆき、かなり余裕をもって調査を行うようになりました。その結果、今年は548件分採取することができました。昨年が299件だったので、かなり頑張ったと思います。

 今回のように、自分たちが考えたことを明らかにするために、初対面の場所で、初対面の人に調査のお願いをすることは、ある意味において、「コミュニケーション能力」の獲得や、「社会性に満ちた度胸試し」につながることだと思います。この経験を、是非学習や就職活動に活かして下さい。

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2008/06/05  経済学部「女子学生の集い」を実施しました

  日本福祉大学経済学部では、女子学生に経済学部への進学について興味を持ってもらおうという趣旨で、上田和宏教授のコーディネートの下で経済学部女子学生による座談会を実施しました。
  残念ながら経済学部に在籍する女子学生全員の話は聞くことはできないので、各学年の女子学生の代表に現在の大学生活や経済学部を選んだ理由などについて話してもらいました。

 本学の経済学部における女子学生の在籍数は全体の約1割です。経済学部としては、これからの社会で活躍する女性を一人でも多く送り出したいと考えています。こうしたことから昨年度、経済学部の女子学生たちの声を集めた冊子、「Nippuku Woman」第1号を発行して積極的に女子学生へ経済学部の魅力のアピールを行いました。今年入学した女子学生には、この「NippukuWoman」を読んで本学を選んだという人もいました。

 座談会は終始笑いの絶えない会話ではずみました。4年生の就職についての話にはどの学生も大変関心があるようで、真剣に質問をしていました。そして、出席した女子学生が全員一致で「このような機会をどんどん作ってほしい」と言っていました。

 

 座談会の模様は、「Nippuku Woman」第2号に掲載します。第2号が発行されたときにはHP等でお知らせさせていただきます。是非機会があったら読んでみてください。

 

 

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2008/05/02 2008年度「経営者講座」が始まりました。

 今年度も企業の方を講師にお招きする「経営者講座」が始まりました。
2008年4月18日、5月2日の2回にわたり、中部国際空港株式会社取締役専務執行役員・管理本部長の方にお越しいただき、中部国際空港の開港秘話とも言える興味深いお話や、国際空港としての位置づけやアジア諸国との比較、輸出拠点としての地元企業との連携などに関するお話を聞くことができました。また、就職に関しても話題となりました。
学生はスーツを着用し緊張した面持ちで受講しておりましたが、質問も多岐にわたり充実した講座となりました。
今後も、数社の企業の方を講師にお招きする予定です。

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2008/04/24 経済学部曲田セミ「海と文化とものづくり」 プロジェクト報告

 2008年4月24日、南知多町観光ボランティアガイド研修会において、経済学部曲田ゼミナール所属の学生2名が、知多と京都の産業・観光の比較をテーマに研究成果を報告しました。
「知多と京都の比較」という学生ならではの発想は、研修会に参加されていたボランティアガイドの方々にとって新鮮だったようで活発な質問や意見が出されました。

 また、学生にとっても、ボランティアガイドの方々の地域に根ざした発想に触れることができ、これまでとは違った視点や発想に気づき、今後のゼミ研究をより充実させる良い機会となりました。

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2008/04/04-05  経済学部新入生セミナー開催

新入生オリエンテーションの締めくくりとして2008年4月4日から、経済学部新入生セミナーを1泊2日で開催しました。

【目的】
少数で討論しながら学ぶ場「基礎演習」の取り掛かりとして、学習ガイダンス、クラス交流、フィールドワークを行い、学習だけでなく学生生活への意欲・関心を高める。

【プログラム】
・学習ガイダンス
 −経済学部履修モデル説明
 −フィールドワーク学習について
・学外フィールドワーク 
 −伊勢河崎、海の博物館
・宿泊地でのセミナー
 −クラス交流クイズ大会
 −ゼミ毎(教員・学生アシスタント)の交流
 −上級生による学生生活ガイダンス
 −女子学生の集い
 −教員による基礎演習ガイダンス
・おかげ横丁散策

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