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国際福祉開発学部

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お知らせ

外国人留学生向けの夏季インターンシップ説明会を開催しました

2021年06月04日

 5月28日に、愛知県の「留学生地域定着・活躍促進事業」の一環として行われる外国人留学生向けの夏季インターンシップ参加説明会を開催しました。本事業は外国人留学生と企業の交流の機会を創出し、県内でのグローバル人材の活躍を促進するものです。2020年度は42社が参加し、マッチングの結果、54人が各社でインターンシップを行いました。

 愛知県 政策企画局 国際課の方からの挨拶の後、同事業の運営事務局を担うMan to Man 株式会社の方々から事業説明とインターンシップの応募方法について説明いただきました。

 同社は人材紹介・派遣サービスを展開する企業です。上掲事業の運営事務局を担う傍ら、2014年から外国人留学生のインターンシップの受け入れ、これまで16ヵ国99人が就業体験を行ってきました。昨年度、ベトナム出身で本学経済学部所属のホアン・キム・ハンさんが同社でのインターンシップに参加し(参加時は2年生)、その経験について発表しました。ハンさんはベトナムで人材派遣会社を設立し、女性の社会進出を促進したいという夢があり、同社を希望しました。
 昨年度はコロナ禍のため10日間に亘りオンラインで実施されました。一週目はビジネスマナーやビジネス日本語、会社の事業紹介等が行われ、二週目はグループワークを通してビジネスプランを作成・発表しました。グループワークでは他の参加者と意見がぶつかることもありましたが、とても貴重な経験ができたと感想を述べました。

 説明会には1~3年生の27人が参加し、インターンシップ参加時の身だしなみや、インターンシップから採用につながったケースがあるのかといった質問が寄せられました。
 今後は留学生がインターンシップ希望先企業を選択、志望動機書などを書いて応募し、その後、企業とのマッチングが行われます。マッチングが成立すると夏に行われるインターンシップに参加し、自身の就業観に向き合うとともに、日本での就業のイメージを膨らませていきます。

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