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【工学部 建築学専修】 学生が提案した「博物館 明治村の四季の草花・樹木の魅力」がマップ化されました

レポート
2026年08月24日

 工学部建築学専修では、建築の設計技術に加え、福祉や環境の視点を融合したユニバーサルデザインや環境共生建築を学び、研究室には3年次から所属します。
 福田秀志研究室では、里山保全や野生動物(キツネ等)の生態系ネットワーク構築、公園などの都市緑化提案、樹木病害虫防除などをテーマに、人と自然が共生する環境づくりを研究しています。

 愛知県犬山市にある「博物館 明治村」の開村60周年を記念して、名鉄エリアパートナーズ株式会社より依頼があり工学部福田研究室の学生が参画した、「博物館 明治村の四季の草花・樹木の魅力」がマップ化されました。

制作されたマップ(博物館 明治村で配布されています)

 2026年3月に主な植栽・再整備が行われ、研究室では6月から各学生が植栽や再整備提案した場所の現状を調査しています。

森鴎外・夏目漱石住宅の植栽・再整備を提案した柴田康成さん
北里研究所本館・医学館の植栽の魅力を提案した新美陽生さん
逍遥の小道の植栽提案をした鈴木水晶さん
帝国ホテル玄関前池の植栽再整備を提案した大鹿なつみさん

 今後も、研究室では、植栽・再整備などがされた、博物館 明治村の植生について、定期的に調査をしていきます。

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