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新美南吉記念館で工作教室

新美南吉記念館で開催された「南吉の里イベント・菜の花と春の電車」で子ども向けのおもちゃ作りワークショップを行いました。

あいにくの雨で大半の企画が中止となるなか、子ども発達学部の江村和彦准教授と学生たちは、紙皿の風車と和紙を使ったひらひらチョウ、牛乳パックを使った紙トンボの3つを作りました。学生たちは何度も試作を繰り返し、紙皿や牛乳パックを切るなど下準備を行った上で当日を迎えました。荒天の影響でイベントの大部分が中止となってしまい、開始時間になってもブースを訪れる観光客が来ない時間が続き、学生たちに不安な表情が見られましたが、時間とともに家族連れが訪れるようになりました。子どもたちに担当してもらう作業は、ホチキス止めやシール貼りなど、気軽に楽しんでもらえるように工夫されています。学生が手助けをしながら、子どもたちは集中して作業する様子が見られ、完成した紙トンボを学生たちと飛ばすなど、館内は完成は歓声に包まれました。

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童話「ごんぎつね」はボクも知ってるプク。そんな物語のふるさとで子どもたちが楽しそうに工作する姿をみると、ボクもホッコリしちゃうプク~♪

報道各社による取材記事